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メガバスのマキッパで晩秋サーフを探りきれ!

20181106

 

メガバスの「MAKIPPA(マキッパ)」は、スピンテールがついた面白いジグ。

使い方は簡単、投げて巻くだけ!

巻きっぱなしで釣れるから、名前がそうなったらしい。

 

マキッパは釣れる要素が詰まったメタルジグなので、これで釣れなかったら詐欺かもしれない。

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ただ巻きで十分なメタルジグのマキッパ

細かいことはメガバスの商品紹介ページを見ていただいたほうが早い。

注目すべきは、ただ巻きだけでいいメタルジグなのと、メガバスのくせに割と安い値段設定の2点です。

MAKIPPA | Megabass-メガバス
メガバス株式会社は、ロッド・ルアーなどの釣具・アウトドア用品メーカーです。

他社のメタルジグも、ただ巻きで釣れる製品はそれなりにあります。

でもマキッパほど「ただ巻きでどうしても釣りたい!」を考えられているジグはないかも。

巻きっぱなしで釣れる要素とは?

マキッパがただ巻きで活きるのは、本体形状による安定した泳ぎにあります。

その肝は「三点倒立」にあり!

マキッパ2https://www.megabass.co.jp/site/products/makippa/

 

底が平らで浮き上がりやすく、水平に泳ぎやすい形状。

そのため前のアシストフックは邪魔にならず、後ろのブレードは回転しやすく目立つ位置をキープできるため、それらの実力をフルに活かせる本体設計といえます。

 

”よくあるメタルジグ”と差別化したのは、フラッシャーとブレードが基本装備なところ。

ただ巻きだけでは弱いアクションを、2つの要素が頑張ってアピール。結果としてルアーに魚を寄せてくれる。

リアブレードは動きを阻害しないよう設計されているし、アシストのフラッシャーもアクセントになっていますね。

 

そのおかげか、釣れるであろう魚種は非常に多い。

「巻きっぱなしでなんでも釣れる!」は嘘じゃないでしょう(そこまでいってない)。

凪が多くなる晩秋サーフで使える一品

11月になれば台風シーズンは終焉に近づき、太平洋の海況は安定しやすく、サーフは波が穏やかな凪が続きます。

凪の状態だと魚釣りはしやすい、けれど「魚を釣りやすいか?」は別問題

やっぱり静かなほどルアーの着水音は響くし、警戒されて魚の活性自体も落ち込むので、彼らのお食事タイム(時合)にエサをぶち込めるタイミングじゃないと、1匹釣るのも簡単じゃなかったりする。

 

そんな中で有効な手段は、細身で動かないルアーを使うか、小型にするなどの方法があります。

ミノーに比べると、メタルジグが小型でよく飛ぶから、低活性時の定番。

マキッパはフラッシャーとブレードがあるので、これらは魚から小魚っぽく見えます。本体よりも小さいルアーがオマケで付いているようなものだから、なおさら低活性時に効果を発揮してくれます。

表層でナブラが起きている場合は、ブレードがより食わせやすいですね。

青物相手に表層を攻めたい場合は、シラスっぽいゼブラカラーがおすすめ。

20g以下ならより遅めに巻けるから、ヒラメに相性がよくなりますね。

使いたいポイントで重さを選ぼう

マキッパの重量設定は「10・20・30・40g」の4種類。

値段設定は「740~860円」と、メガバスにしては安めの設定。フラッシャーのアシストフックと、ブレードに合わせた特殊なシングルフックがついてこれは……かなり安いのではないだろうか?

 

ほとんどのポイントは20gと30gで対応できるでしょう。

10gは港内でサビキ釣りに集まっている青魚を拾い上げる用に、表層を通せる利点は干潟のシーバスにも。ライトルアーにも使えますね。

20g以上は外洋キャスティング向けになっていき、遠浅サーフなら20gで、深かったり荒天時を意識して30・40gを用意しておけば、特に困ることはないかと。

 

リアのブレードとフックがバランス重視で特殊だから、ここを失うと「ムーチョルチア」とほぼ同じになってしまいます。

もしブレードがなくなったら、少し重いシンペンと割り切って使えばいいと思います。

朝マヅメをメインとする人ならブルピンゴールドがおすすめ。

本体をナチュラルカラーにして、フラッシャーとブレードだけを目立たせると、アジ・メバル相手でも使えるし、低活性時の切り札にできますね。

ルアー
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生