SWING HOT|浜名湖発のクロダイ専門設計トップルアー

SWING HOT|浜名湖発のクロダイ専門設計トップルアー

チヌトップゲームのメッカ”浜名湖”で、Megabassが開発をしていた”クロダイ専用設計ルアー”がついに登場。その名も「SWING HOT(スイホウ)」。

6~8月は各地でチヌトップが最盛期を迎えます。雨が多い時期は魚の警戒心を薄れさせ、わりと雑なアプローチでも釣りやすいタイミング。水温も安定しやすい7月中はベストシーズンですね。

スイホウは従来のチヌトップルアーよりもアクションが多様で、当該シーズンでも十分使えるトップルアーです。その魅力をここでまとめてみました。

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クロダイトップゲームのメッカで研鑽されたSWING HOT

「SWING HOT(スイホウ)」はMegabassが開発したチヌトップルアー。分類は「ポッパー」で、ぽこぽこ出す”水泡”にかけた名前がオシャレです。

浜名湖といえばチヌトップゲームのメッカであり、Megabassのテストフィールドでもあります。SWING HOTは”クロダイ”に合わせた設計で、従来のポッパーとは一風変わったアクションが売り。もちろんキビレが釣れないわけもありません。

SWING HOT | Megabass-メガバス
メガバス株式会社は、ロッド・ルアーなどの釣具・アウトドア用品メーカーです。

SWING HOT(スイホウ)が持つ釣れる要素

クロダイ(チヌ)は魚釣りにおいて、攻略しがいのある知的な魚に捉えられています。

実際はとても好奇心旺盛な魚で、その性格は食性にも表れています。生えている海藻、泳ぐ小魚、その辺をウロつく甲殻類、砂に潜った貝、スイカの皮にトウモロコシなどなど──。好き嫌いのなさは魚類でもトップクラス。それ故に釣法のアプローチも多様。そのため、”土地ならでは”の攻め方も多彩で、飽きる前に人生が終わるのも人気の秘密かと。

ルアーにおけるチヌ釣りはトップゲームが人気。高活性の時期(初夏~秋)は、水面でポッパーをぽこぽこ動かし「ガボッ!」とバイトする瞬間がエキサイティングで人気。シャロー帯でも成立するため、魚を見ながら釣りができるのも魅力のひとつ。

チヌトップの魅力は簡単なアクションとエキサイティングなバイトシーンにあり!
https://www.megabass.co.jp/site/products/swing_hot/

さてそんなポッパー業界も、単機能(音を出す)をいかに洗練させるかで競争していましたが、SWING HOTはそれにプラス要素を加えたことで、新しいクロダイトップルアーとして登場しました。

「ポッパー+ペンシルベイト」の発想が最大の魅力

従来のポッパーは”引く”ことで潜り、巻き込んだ空気でポコッと音を出します。そのため動きは直線になりやすい。もちろんこれだけでも釣れますが、トップルアーは他にも「ペンシルベイト」があり、これは左右にピョコピョコ動くことで好奇心を誘います。

スイホウのアクションは「スイング&ステップアクション」とあり、簡単にいえばポッパーの直線アクションと、ペンシルベイトのステップアクションの組み合わせたルアー。つまり、従来のポッパーのように直線で引くだけで、左右どちらかに動いてからポコッとしてくれる──両者の”いいところ”を組み合わせたルアーになりますね。

スイホウは「ポッパー+ペンシルベイト」の組み合わせ。音だけじゃなく本体の動きでもチヌを誘う
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てことはですよ……、ポッパーじゃ無理だけでペンシルなら反応するとか、その逆どちらでも対応できるわけだから、隙がないように感じませんか?

バラシ防止のスイベルフックアイがうれしい

トップゲームは非常にバラシの多い釣り。水面に飛び出てくるバイトシーンは鮮烈ですけど、下から突き上げて食ってくるため、魚の口にフックが入りづらく、合わせにくいため、フックの掛かりが浅いことがバラシの原因です。チヌは口周りが固いためなおさらですね。

こればかりはテクニックでどうにかできることでもなく、道具の工夫が重要です。

例えばフックサイズを小さくしたりシングルにて口に入りやすいようにするとか、バイトしてくる箇所を解析して最適の位置にフックを着けるとか、食い込みがいいようにロッドを柔らかめにするとか──。

スイベルフックはバラシ軽減で簡単かつ効果大!
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いろいろありますけど、スイホウは非常にシンプルかつ効果的な「スイベルフックアイ」を採用しています。

フックの連結部分(アイ)が回転することで、魚が左右に頭を振ろうが回転しようが、口にかかっているフックが動かないようになります。この機能は地味ですが、確実にバラシを軽減してくれます。……とはいえ、2箇所にかかると意味がないわけですけど。

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SWING HOTの詳しいスペック

SWING HOTは長さ60mmで重さは7g。フックはフロント#10のリア#8。シーバスやっている人からは小さめに感じるでしょうけど、チヌは口が小さいからこれくらいがベストです。

チヌトップは水面の状態によってアクションを使いわけるのが大事。そんな時こそ、スイホウの持つアクションの多様さが効果を発揮します

ベタ凪で鏡面のようになっているなら、ポコッと動かしてステイ多めの超スロー。若干波が立っているとポッパーが飛び出やすいので、ステップアクションを意識して波をくぐらせましょう。波が20cm以上あるなら……素直に潜るルアーを使おう!

クロダイは全力でルアーを追いかけてくるタイプじゃありません。チヌトップはステイさせる時間の増減を意識したほうが結果はでやすい。水がクリアでこちらの姿が見えやすく、警戒心が強め時ほど止めることを意識しましょう。

チヌトップのカラー選択に悩んだ時には

トップゲームは必然的にルアーを下から眺める状態になるため、クリアカラーかそうでないかの場合だけしか違いはないくらいです。なのでそれほど神経質になる必要もない。

しいていえば”日光の有無”を意識すればいいかと。

日光でルアーの下腹部(ベリー)は影になるため、クリアカラーはキラキラと光を通すけど、それ以外は真っ黒に見えます。逆の状況ではベリーの色が目立つことになりますよね。スイホウもそうですが、ポッパーは潜る部分に”赤色”を採用していることが多いです。自然界では警戒色になりますが、最も目立つ色でもあります。

私はこういう”自然に無い色”が好きです。なのでビビッドとナチュラルの2色を選んで買う事が多いですね。カラー選択……よりもチョイスとしては、クリアかそうでないかで2種2色もあれば困ることはないでしょう。

カラーは自分の好きな色で十分です。そのほうが”釣ってやった感”がありますしね。

メガバス「水砲 SWING HOT(スイホウ)」浜名湖発の新作チニングポッパーをチェック! | 暮らし~の[クラシーノ]
スイホウは、メガバスの2019年新作ペンシルポッパーです。浜名湖でテストされたクロダイ向けのルアーで、移動距離を抑えたスイングと泡、引き波がセールスポイント。トップに出きらない魚に対して高い効果を発揮します。スイホウをゲットして、開幕シーズンを楽しみましょう!
インプレルアー
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