こう猛暑が続くと、冷感グッズの話題が熱をおびます。
今夏はハンディ扇風機がバカ売れらしく、次いで冷感スプレーにタオルなど、酷暑を少しでも涼しくする工夫が求められている。水分補給のため外で冷たい飲み物を買っても、すぐ温くなってしまう……。コンビニで買った飲み物を、なるべく長くキープできる方法はないのだろうか……。
OK! 缶とペットボトルの保冷は俺たち(THERMOS・ワークマン)に任せろ!
コンビニサイズを保冷するに便利な真空保冷ホルダー
紹介するのは、コンビニで買った缶やペットボトルを”そのまま”保冷できる容器です。「保冷ホルダー」と呼ばれています。
見た目はタンブラーですけど、缶やペットボトルをそのまま入れることができるため、それとは違う利点があります。
- 持つ部分が結露しない
- むき出しより保冷持続が段違い!
- 350・500mlそれぞれ対応する
- 携帯ボトルホルダーとの相性がいい
- 家飲み(缶)でも使える!
特に話題なのは「サーモス 保冷缶ホルダー」と「ワークマン 真空保冷ペットボトルホルダー」のふたつ。それぞれSNSでおすすめ度も高いし、何より自分が欲しくなったので紹介したいと思いました。
宅飲みに最高!THERMOSの保冷缶ホルダー(350・500ml)
THERMOSの保冷缶ホルダーは、350と500mlサイズの缶飲料に対応しています。私は頻繁に家飲みするわけでもないし、缶飲料を買う機会も少ないですが、500mlのビールorチューハイ缶は一気に飲めないから、後半は温くなってしまうことがあるんですよね。
保冷ホルダーを使えば、最後までキンキンに冷えた状態をキープできるから、冷えた奴を冷蔵庫に常備している方にとって、このホルダーは有能ではないでしょうか。
外出中やアウトドアに最適!ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダー
缶もペットボトルも、買ってすぐ真空保冷の水筒に移せば、長く冷たい状態を維持できます。それに気づけば、「じゃあ保冷ホルダーいらないやん?」と思ってしまうのも道理。しかし、水筒タイプは蓋を洗うのが面倒くさい……! マジで!
ペットボトルをそのまま保冷できるなら、洗い物をする機会は減るし便利だなぁと。容器にキャップがあるから、缶より携行性に優れるのもポイントが高い。100均でぶら下げるタイプの保冷ポーチと合わせれば、身につけるバッグに装着できるから便利ですね。
ワークマンの真空保冷ペットボトルホルダーは、夏コミケや外フェスで大活躍しそう。水・お茶のペットボトルが売られている横に置けば、即完売もあるで!
容器を洗う手間が省けるし値段もお手頃
どちらの保冷ホルダーも、飲料容器をそのままINできるため、ホルダーを洗う必要がないところが嬉しい。自宅で飲むだけでもかなり便利なアイテムですよね。値段もけっこうお手頃なんですよ。
- サーモスの缶ホルダーは1400円ちょい(500ml用)
- ワークマンの真空保冷ホルダーは980円
この価格帯は覚えておきましょう。人気商品のため高額で転売されている可能性もあります。
売り上げランキング: 57,992
品切れでも同タイプの製品は多いから、探して自分に合うデザインなどを見つけるのも面白いかと。その中にはまた違う”光るモノ”があるかもしれません。
ちなみに暑いからってキンキンに冷えた飲み物を飲みすぎるのも毒だぞ
熱中症は身体の体温が上昇しすぎることで起きます。それを冷たい飲み物で防ぐのは無理なんです。なぜか? 水を飲むだけでは内臓くらいしか冷えないため。胃腸が冷えてしまうため、消化不良に胃もたれを起こしやすい弊害があります。
身体を冷やすコツは、血液を冷やすこと! 涼しいエアコンの風でも、冷えるは体表のみ。そこで冷たい水を飲んでも、冷えるのは内臓だけ──。だから体の芯は熱が抜けきらず、その状態で外にでると下がりきってない体温が更に上昇するため、熱中症を引き起こしやすい、というわけ。
熱中症の予防は水分補給よりも、いかに効率よく身体から熱を逃がす方法を知っているか? に尽きます。

だから水遊び(浸かる)は予防にとっても効率がいいんですよ。だからみんなスケスケになろ?


