環境に優しくリサイクル可能なウェーダーが登場するかも

 

世界初となる、石油素材のネオプレンを使用しないウェットスーツが「パタゴニア」から発表されました。

CO2削減にリサイクル可能と、環境問題をクリアした製品となる明るいニュースです。

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パタゴニアのフィッシングギアはいいぞ

 

自家栽培のウェットスーツ」のコピーには興味をひかれます。

 

http://www.patagonia.jp/yulex-natural-rubber-wetsuits

 

これにより、60年に渡ってネオプレンに頼ってきたウェットスーツの概念が変わります。

CO2は従来よりも80%削減、再生利用も可能な素材となり、今後の主流になっていくことは間違いないでしょう。

 

「パタゴニア」はウェーダーも取り扱っているので、フィッシングからもネオプレンが消える日が来るかも。

とはいっても、ウェーダーは透湿素材のほうがメインになりつつある。まあ”気軽さ”ではウェーダーに分があるけど、”安全性”としてはウェットスーツに分があります。

ウェーダーは中に水が入ればただの重りですしね。

 

この天然ラバー素材が最初に導入されるとしたら、おそらく鮎のタイツかなぁ──と思っている。

あれもサーフのウェーダー代わりには十分使えるんですけどね。

 

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生