台風20号のほうがヤバイと思うんですが…

台風19号のニュースを見ていたら「見てください!信号が!消えています!」とレポーターが力説していた。

そりゃ停電してるからね、仕方ないね。

 

ダブル台風のうち19号は、まだわりとマシな部分を九州地方に当て逃げして、朝鮮半島へ逃げる模様。

次なる20号は、本州上陸はほぼ確定。「猛烈な」まで育つ可能性もある。

四国・近畿・東海など、本州中央部は暴風と大雨に警戒を。 

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本州に乗り込んでくる台風はいつも本気だしてくるんですが…

19号は目が大きく「強そう」なイメージがあったかもしれない。

それも接近前に崩れかけていたので、950hpaより育つことは考えにくかった。

20号は21日夜あたりから、目がクッキリ見えるようになり、引き込んでいる雲の量と筋がパナいので、こっちのほうがヤバイでしょう? と。

仲が良すぎて周りに迷惑をかけるタイプ達だと思う。

2018台風20号予想進路

日本発表のルートだと、高知上陸後にすぐ暴風圏がなくなる予想。

それは希望的観測なだけで、淡路島直行の大阪湾観光ルートだと、日本海まで元気でいる可能性もある。

大雨に注意するのは進行ルート東側

台風の本体も大雨を降らせるが、それよりも、湿った空気を引き込む東側のほうが降りやすい。

なので紀伊半島から本州中部は、記録的大雨になる可能性が高い。

6/18(火)19時 北海道~中国地方 雷雨に注意 南西諸島 非常に激しい雨 - Yahoo!天気・災害
【動画】19日(水)は、湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。広い範囲でにわか雨や雷雨に注意が必要です。梅雨前線や低気圧が近づく南西諸島では、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。(気象予報士・宮崎由衣子)

西日本豪雨のように、活発な前線が停滞するわけじゃないけど、時間あたりの降水量は歴史を塗り替える可能性もあることを、心に留めていただきたい。

停電を想定してやっておきたいこと

  • 近隣の避難所とルートを確認しておく
  • 携帯・スマホの充電。モバイルバッテリーがあればそれも
  • 懐中電灯など照らす物を用意
  • 窓ガラスをぶち破られたりと、避難用に靴を枕元に
  • 冷蔵庫の足がハヤイ奴を整理しておく

 

地域のハザードマップは、在住の行政区(市名)で検索すれば出てくるはず。

ネット環境がないと、市に問い合わせるか来庁しないといけないのですが、これは?

洪水で浸水予想区域に住居があるなら、貴重品や重要な電化製品は2階か屋根裏に移動しておきましょう。

 

不安だからってスマホぽちぽちしていると、数時間でバッテリー切れになります。

雨雲レーダーや警報の確認など、必要な情報を集めるためだけに使うのが利口。

災害用には、手回し充電が可能なライトやラジオがあると便利。

必要な人は「コロッケ」を23日の日中までに買っておくこと!

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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生