デコを日焼けしに来ましたin焼津

2016417tp121

熊本地震でお亡くなりになられた方に、哀悼の意を表します。

被害に会われた方に、お見舞い申し上げます。

明日は我が身」という諺は、災害が起きるたびに噛みしめている。

釣行時のみならず、日常生活においても、「今ここで何らかの災害が起きたらどうしよう」という考えの元で行動している。とはいえ、完全に回避するのであれば、押入れかトイレに引きこもった生活をしているほうが安心感がある。備蓄や対策は必要ですが、命がなければ意味を成さない。

今ここで起きたら”という想定を考えることは大事だと感じている。そのようなことを改めて感じさせる災害が起きつつも、”今できる幸せ”を感じながら、私は日常を生きている。

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ウキをフカシにきました

先週は「木っ端が乱舞して面白くなったYO!」と聞いた。今日はコマセを撒いても、茶色い奴(フグ)しか寄ってこないので、はやくも試合終了ですね。

今日はグーフーの活性もなかなか良く、ウキが消し込んで楽しめます(逃避)。

木っ端くん達は、一体どこへ旅立ってしまわれたのだろうか。魚を散らす呪いも、いい加減解呪してほしいものです。

半日くらいグーフーを無数に釣りあげて、いい加減飽きたから穴掘りへ。

私がフカシている中、近くの穴で25㎝近くのガッシーくんをポポンと釣りあげた友人にならい、おかずキープ作戦の決行である。

しかしながら、反応は薄い。6mは余裕で入る穴にどんどこぶち込んでも、ミニロックすら出てこない始末。

魚が少なくなったというよりも、”他人が攻めようとしない穴を攻略する”のがカギである。

そこに居れば反応してくれるのが、彼らの憂いところ。

ファーストロックは”ショウジンガニ”だった。出汁をとるには優秀なカニさんだけど、慢心でクーラーをもってきていないので、アミバケツに入れておいて逃げなかったらもって帰ろう──。

友人の「カニワロタ」を最後に、いつのまにか姿を消していました。

「ここでもない」「そこでもない」、点々と探り続けてようやくアタリを見つけたところで、25㎝くらいのカサゴたんを釣りあげる(サムネ)。

焼津でここまで苦労することはなかったので、浜名湖くらいに競争率が高くなっているみたいだなと実感する。

釣り場の縮小にあわせて、人が集中しやすく、魚の奪い合いなのが主な要因でしょうけどね。

新調した穴掘りロッドは、船用なので穂先が柔らかく胴がしっかりしている。25㎝くらいをぶち抜くのにはなんら問題はないけれど、「コン」というアタリが取りづらく、高確率で飲まれてしまうのが厄介。

その後、さっきより少し小さいガッシーくんを追加して、あとは手乗りがたまーに遊んでくれる程度だった。

夜は車を停めれたらタチウオをやろうとしていたけど、案の定というか週末パワーで、先週みたいに駐車場はあふれていた。なんか年々人が増えていませんかねぇ……。

港内というか、陸からの射程圏にタチウオが来ること自体”運”なので、別にマヅメじゃなくても夜間であれば釣れるんだけどね。

この場取り合戦に疲弊している人がいるならば、夕方から寝て、日付が変わる前くらいに出撃するくらいでいいと思いますよ。ほとんどの人がマヅメ~日没後1、2時間程度で止めるので、殺伐とした雰囲気が嫌な人はそういう選択肢もあります。

でも本当に釣れている時は、0時過ぎても一杯なんてこともザラなので、「耐久レースかな?」と感じつつ飯でも食べにいきましょう。

釣り人にとって特徴のある日焼け具合に嫌気がさしたので、帽子もかぶらずサングラスもせずに釣りをしていましたが、どうやら焼きすぎたようだ。

目から下は慣れてるのでなんともないけど、デコが真っ赤になっていて笑うしかない。

もう日焼け止めが必須な時期になったなぁと実感する。

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