ムラソイとショウジンガニのコラボレーション

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先日のエモノ(ムラソイとショウジンガニ)を料理するシリーズ(だが4日前のこと)。

これが出来たのは、かなりいい加減な理由からでした。

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行き当たりばったりで作る料理が美味しい訳がない

甲殻類はスープをとるのに向いており、ショウジンガニは味噌汁(磯汁)向け。”食べる”部分は少ないが、出汁をとるには格好のエモノである。

ショウジンガニは釣ろうと思えば釣れるし、獲ろうとすれば獲れる。

しかし、1匹だけではロクに出汁だって取れやしない。

なるべく水を少なく、彼が浸かる程度にして味噌汁にしたのだが……、隠れすぎた味になってしまった。

これだけではカニが邪魔なだけでちょっと物足りない。

\キュピーン/

アクアパッツァもどきにしよう(意訳:煮よう)。

そんなわけで、ムラソイの両面をオリーブオイルで焼き、ショウジンガニの薄い味噌汁をぶち込んだだけの料理ができあがった。

香味野菜も入れたいところですが、なるたけ手を汚さない(意味深)を心がけたら、こうなった。

もともと美味しい2種がコラボするのであれば、余計なことはしないに限る。

欲をいえばカニさんは煮ながら潰して、裏ごしスープにすればなお見栄えはよくなる。

もしショウジンガニが釣れた場合には、キープして出汁をとって煮るという選択肢も入れてみてはいかが?

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ムラソイとショウジンガニのコラボレーション
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