インナーを見直すことで防寒効果は劇的に変わる

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シベリア寒気で日本は一気に冷え込みました。

気象庁の3ヶ月予報では、今期の冬は「平年並みの気温」とコメント。

その後、「寒気が入りこんだ場合には一時的に寒くなります」という……。

結局いつもと変わらないやんけ!

防寒着も生地は進化していくので、毎年ニューモデルが登場したり、アパレル業界も勝負どころ。

高いほうが物はいいのは確か。けれどもインナーが保温・保湿を放棄しては話にならない。

時にはジャケットを買うより効果のある、冬期向けのインナーについて紹介。

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釣りブランドのアパレルは無駄に高いしダサい

常々思っているけれど、本格派の登山用より高いクセにダサいのはどうなの? って話。

メーカーロゴも無駄に大きくステッチしてあり、こっちから金払ってスポンサーになるのは違うぞと。

おまけに闇に同化する暗色が多いし、「夜には目立つ色をしないと車にひかれちゃうぞ☆彡」なんて教えられているのに、ロッドを振る音でどこに居るかをアピールする構図はなんだか可笑しい。

「ロゴで同属を見分けるためなのかな…」とも思っているし、控えめにいってダサイわけである。

それが格好いいっていう人もいるけれど、私からすればガチ勢の判断材料だったり。

防寒ジャケットはアウトレットで探せばいくらでも安くていいのがある

釣具のアウトレットとなれば、もう「アウトドア&スポーツ ナチュラム 」とか大手ECサイトしかない。

でも日本にはアウトレットモールがある地域も。リユースよりも、「安いなら何でもおk」の感じで、わりと寛容的だ。

登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

例えばこのサイトをちょろっと覗いても、ロゴはシンプルでカラーは目立ちやすい物がメインにある。

釣りの防寒着なんて、「この◯タゴニアのジャケットにロゴマーク入れて適当にヨロ☆」って作ってもらう委託だから、自然とOEMより数割値段が増す

その数割をどう捉えるか──。

私は正直釣りのアパレルはいらないので、よっぽどイイと思わない限り広告も紹介もしません(興味ないから)

防寒着より即効で効果がわかるインナーシャツ

冬期になると、アウターで覆い、インナーや小物をチラ見せするファッションが主になる。

だが防寒となれば話は別で、もこもこしたインナーをアウタージャケットで抑え込む感じにするしかない。

でもこのインナーを数枚重ねると、どうしてもシルエットが太くなってしまう

そこで役に立つのが、ピッチリとして保温・保湿にも優れるインナーシャツの出番である。

なおシックスパックに鍛え上げられたボディで着ると、むしろこれだけで異性が入れ食いである。

釣行に着るのはハイネックがおすすめ

とにかく風が入らないよう、首と手首、そしてジャケットの丈は密閉を重視する。

私は冬になると、考えるのがメンドイから、ジャケットを着て陸でもウェーダー履いたりして、そんでゲームベスト着る。

そうすると、首と手首が寒いだけで、防寒としてもう十分じゃない?

冬のインナーシャツはハイネックを選ぶほうが絶対いい。

これを着てアウターも羽織れば、車で移動していると、それなりに暑い……。

しかし体を鍛えて肉体美に自身があれば、アウター1枚でコンビニへ入って女性店員が「~~っ! ヤバイヤバイ、イケメンがきた!」なんて思うかもしれない。

でも朝マヅメは男性店員がメインになるし、「もしかして、ホの人?」と勘違いされる諸刃要素もある。

「皮下脂肪ってインナーがあるからさ(笑)」などと自虐する声もある。

しかし、筋肉を纏うことで代謝が加速して基礎体温が上がるから、肉体を鍛えることも重要なのですよ。

微動だに出来ない冬の夜釣りで戦うための、電熱で温めるタイプの記事はこちら。

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