こんな折りたたみバケツがあると片付け以外にも捗ります

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釣りで使う「バケツ」には、アミバケツやバッカンがあるけど、容量がイマイチ。

「大は小を兼ねる」を君命にしているのかしらないが、「コンパクトorワガママ容量」の極端なサイズしかない気もする。

”小さい物”は道具を洗うのにちょいと不便。”大きい物”は極端すぎて邪魔と感じてしまう。

ならコンパクトかつ大容量のバケツを使えばいいじゃない?

お魚さん観察や道具のまとめ洗いとかに便利な収納バケツ

ノマド的釣行をする、意識高いルアーメンにとってバケツは、無用と思うかもしれません。

遠方で釣りをする──例えば、宿泊して数日海釣りを楽しみたい際には、道具の塩抜きが必須になります。

使った道具は洗ってあげないとね。帰る頃には真っ白に塩吹いて修理費で泡吹くかもね。

まあそれも、一緒に風呂に入れば解決することです。

ビジホとか個室バスがあればいいですね。

もし大浴場にリールつけたロッドを持ち込むアングラー(withウェーダー)を見たとしたら、私なら「あっ…(察し)」で済みますけど、一般にとっては「ちょっとちょっと聞いて! 風呂で釣りをしようとする人いたんだけどウケる!」と拡散されるハメになるかもしれません。

そんな事態を防ぐためにも、バケツに水をためて、アライグマの気持ちを考えながら、外でチマチマ洗うのをオススメします。

たまたまセール品(78%OFF)でトップだからコレになりましたが、ホームセンターのアウトドアコーナーでも同じようなのはあります。

釣りメーカーとしても似たようなのはあるんですが、セール品になりにくいんですよね。

ホムセンならアウトドアシーズンがはじまる春頃……丁度今頃にセール対象となるのも珍しくない。

釣りで使うならこんなふうに

「家の中に汚れた釣具を持ち込むな!」と告げられているパターン。

帰り道にある水場を拝借して洗うことができるし、水を入れるポリタンクがあれば、車に戻った時から片付けモードに移行することもできる。

「蛇口があればええやん?」と思うかもしれませんが、”水を溜められる”って、道具を洗うのに便利なんですよ。

公共施設を利用するなら、極端な汚れを落とす行為や、行き過ぎた使い方は止めましょうね。

釣り場に近い水場(水道)であるほど、魚をそこで捌いて悪臭を残したり、泥や砂で排水口を詰まらせるとか、鋭利な釣り針とかを残して他の人が怪我をする──などなど。

……よくよく考えると、釣り人が原因で”皆が使えなくなる”パターンって多いな。

家族で釣りを楽しむならバケツを水槽にして、子供が魚と触れ合いやすい状況も作り出せます。

容量も大きいほど、不意の大物にも対応できるし、鮮度を保って運搬したい時にも重宝します。

ヒラメとかあまり動かない底物であれば、こういうのに入れてちょっと浸るくらいの水を入れて雑に扱わなければ、数時間は活きてくれます。

外でウェアなど身につける物を洗うのにも便利です。

ゴアテックスなど洗濯機NGな製品も多いし、「バスタブでは水を使いすぎる」と節約志向にもこんなバケツは、ニーズに合います。

プラバケツでは足踏みして洗濯するともれなくクラッシュするからね。

いつくるかわからない防災のためにも

災害に見舞われ避難生活を余儀なくされた時、水は貴重な物となります。

食器を洗うにも、バケツに水を溜めて洗剤も少なくしたほうが節約に繋がる。まあこれは、普段もやれば水道代の節約にもなりますが……。

給水場を利用するに、数リットル入る容器も必要です。が、バケツがあれば山頂でもない限り、自然から汲める場所も多いからね。

こんなビニール製のポリタンクがあると、普段の収納にも邪魔になりません。

おまけに、ハードタイプに比べて柔らかいメリットがあり、衝撃で割れることも少ないです。

ただ普段から折りたたんで収納していると、折れ曲がった所から劣化して穴が開きやすい(経験則)

魚釣りってアウトドアの遊びだから、「ある日突然家を失った──」なんて場合に対応できるような道具が多いです。

魚釣りの道具としての目線だけではなく、”もしも”を想定した道具選びをするのもアリじゃないかな。

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