APIAのこのキャップは素直に「良い!」と思いました

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APIA推しのJSYで物色していたら、よくわからないけど撥水生地のこのキャップに目が止まった。

これなら冬の雨天でも戦えそうだと──。

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撥水処理のキャップは意外と少ない

それもそのはず……。

雨を避けるために使う物でもないし、階上から水が降ってきた後じょうろがスコーンとくるシチュエーションなんてそうそうない。

ニット帽は温かいには温かいんだけど、冬の釣りはフードかぶっているほうがマシだったりする。キャップにつばがないとフードが視界に入って邪魔なので、私はニットのキャスケットを冬に使っていることが多い。

けれど、耳をカバーするタイプって、メガネマンにとっては邪魔なのよね。サングラスでもだけど。

撥水処理でテカっているので、フラッシングで他人にアピール出来るかもしれない。

……は冗談ですが、雨天時に染みないキャップは貴重だなと。

裏地も温かフリース仕様なので、釣りのカテゴリ内ではデザインと機能面では優秀なアパレルだなと感じました。

APIAのアパレル、嫌いではないんですよね。ルアーも機能的でここぞに使えるのが多いし。

ロッドなどのタックルになると、「これなら2大メーカーの2割減モデルを買うかなぁ」感がぱない。

「他に撥水処理のキャップは何があるの?」というと、青空の下──雨天でもやるスポーツであるゴルフ用に同様の物があります。

ランニング用は通気性を重視している物が多いので、冬の風と戦うのはあまり向いていない。

ちょうど今のキャップがへたってきたので買っちゃおうかしらね。

頭頂部もなんだか薄いし寒いし。

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