…おや!?GWの遠州灘のようすが…!

 

いつも通りといえばいつも通り。

部分的にポコポコ釣れて、居ないところには全くいない。

……いつもと変わらない浜のようだった。

 

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西側が釣れないんすけど…

 

【まとめ】連休の遠州灘サーフで釣る!(おまけの浜名湖編)
3回に分けてお送りした「連休中の遠州サーフで釣りをしたい!」と考える人に向けた記事は、これが最後になります。 まあ「来てもいいけど、どうせ混んでるからやめておいたら!?」なツンデレ紹介がメイ...

 

この記事を参考にしたという反応もあって、嬉しい限りです。

一応”魚を釣る”ことを前提としたヒントも散りばめてはおきました。「一番早く魚が入りやすい」と書いた東側は、盛況だったようですね。

 

それで、「西側が釣れないんすけど…」と質問を頂いたので、簡単に答えます。

 

東と西で、特定の”ある魚”が釣れだすのには、1~2ヶ月前後の差異があります。

これは海流と水温が関係していて、黒潮の分流があたりやすく水温が上がりやすい東側は、シーズンを通して早いスタートを切れます。一方西側は、季節風で伊勢湾の水温が地味に下がりやすく、また黒潮の影響も受けにくいため、魚が入ってくることは遅くなりがち。

ただ伊勢湾から出る魚は別で、産卵期や水温を嫌って太平洋にでる魚種は、こっちのほうがスタートが早いです。

 

”適正水温”は自然界において、あまり気にしなくてもいい事柄。

水槽などで飼育している場合には、身動きが取れないため死に至ることもあります。

広い海の場合には、ただ移動するだけです。

 

とまあ、西は”これから”なんです。

こっちは大体6月頃をピークに、あとは伊勢湾から来る小型の青物が多くなっていく感じ。

今年の水温は平均値くらいなので、3年前くらいのデータが丁度合うんじゃないかな。

 

 

ただ駿河湾で釣れているのがちょっと遅れ気味かなと感じる。

黒潮が新津辺りに通ると、この時期でも青物が多くはなるんですが……。

今年も春シラスは豊漁ということで、6月辺りにはカタクチも増えてくるんじゃないかと。

 

満員御礼になるピークも過ぎたことだし、ぼちぼち浜インするかなぁ。

そろそろ行ける時に限って荒れるとか、勘弁してほしいです。

遠州灘サーフ関連
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生