シンペンが苦手な人に提案するPUNCH LINE|APIA

20151222tp11

『パンチライン』の私的な感触としては、水面直下を泳ぐバイブレーションもどき

ちょっと波立っている時や、風が強い時などには、しっかり飛ぶし水を掴んでくれるので重宝する。

引き抵抗があるので、慣れない人も使いやすいかと。

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よく飛んでしっかり泳ぐパンチライン

ラインナップは「80&マッスル/95&マッスル/Slim90」と、バリエーションに富んでいる。

飛距離は総じて「飛ぶほう」に分類され、概ね”~70m”までカバー。

フロント形状から察してもらえる通り、シンペンとしては”泳ぐ”タイプのルアー。

リトリーブ主体で魚を引き出す能力には長けており、基本はこれだけで十分。

しっかり水を噛むリップのおかげで、ドリフトで流れをつかみやすい数少ないシンペンでもある。

ノンリップにありがちの「スィー…」という感じではなく、若干「ブルブル」手元に来る感触は、ある程度ハードなティップでも掴みやすい。フォールのローリングも馬鹿に出来ないので、岸壁に落としてフリーフォールさせるのも悪くない。

なのでシンペンというより、それとバイブレーションの中間点のような物に感じる。

ベイトに合わせるとイワシ・イナッコ・サヨリとかに向いていて、豊富なクリアカラーはマイクロベイトが主体の春と夜に向いている。

パターンとは逆に”ベイトが居ない”時に有効で、これは泳ぐタイプだから出来る芸当でもある。

ラムタラとこれがあれば、港湾と河川はほとんど戦える。

港湾からサーフまで、結構万能なシンペンなのですが、あまり表立っては聞きませんね。APIAのルアーって人気なのか、そもそも生産が少ないせいなのか、店舗で見かけないことが多い。

ロッドはダイワの焼き増し(暴言)という印象を持ちますが、弾性があるのでウェーディングなど下半身を固定する釣りでのキャストでは扱いやすい。

そんなわけでタックルでは好みませんけど、ルアーは機能的で好きですよ。ただホントに少ないんだよなぁ……。

当ブログでパンチラインが活躍した回

風が強めで波立つ状況下において、パンチラインがうまくハマった時ですね。

流れがあればノンリップだと巻かないくらいでもいい状況ですけど、いつもより流れが無くそれが不可だったので、そんな時でも巻けるパンチラインは役に立ちました。

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