3行で終わりそうなトップガイドの交換

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穴釣りに愛用している竿のトップガイドがもげたので、新しいのに交換してみた。

作業自体は簡単で、「今北産業」にも対応できる情報量!だけど、”規格”で困ったのでそこを徒然。

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トップガイドを交換するまで【実録】

1.ガイド径の大きさをよく調べてからamazonのお急ぎ便でポチります。

2.届いたら包装を破り捨て、ライターでホットグルーを溶かして先っちょを攻めます。

3.トップガイドを挿入しておしまい。

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──とまあすごく簡単で、この手のガイド交換は釣具屋でも稀にサービスでやってくれたりする。

振り出し竿で仕掛けを巻きつつ保管すると、先端に負荷がかかってもげやすいので注意(戒め)。

トップガイドの規格(サイズ)

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Fuji Rod Components 2016より|富士工業

けっこうややこしい。

付いていた物と同じ物を選べばいいんですけど、トップガイドはガイド内径(④)パイプサイズを正確にする必要があります。

正確に測るにはノギスを使いましょう。”ミリ表示”のメジャーでも、計れればなんでもOKで、穂先の外径をしっかり採寸しましょう

仮にトップガイドが損失して、ガイドの内径がわからない場合

ガイドはセットとして(バランスも含め)考えられていることが前提なので、パイプサイズ(穂先の外径)さえ合えば大抵大丈夫です。

私の竿みたいな”振り出しタイプ”は、継ぎ部にガイドがあるので、ガイド交換によるバランス崩壊は起こりにくい。

継ぎ竿ではそうもいかず、ミリ単位で位置が狂うことにより負荷も変わるので、場合によっては破損に繋がる。

この話については富士工業の”ガイドコンセプト”を見てもらったほうがいいかと。

ルアーロッドでは自作で慣れていたりよっぽど自信がない限りは、釣具屋などに補修を頼むほうが無難です。

途中のガイド径が1mm以上狂うだけで、計算されたトルクカーブの一部に負荷がかかり、わけもわからない所で「バキッ」といく可能性も捨てきれない。

ロッドのブランクスがいくら強靭でも、ガイドのバランスがあってこそ、大物にも耐えるロッドになります。

これは釣種別に分かれているから選びやすい。

ガイド内径とパイプサイズは表示されているから、自分の竿と相談して決めましょう。

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