壁を感じたらフィッシングガイドに頼ってみるのはどう?

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魚釣りをはじめて、ドップリはまり込んでから当たる壁。

もっと釣ってみたい」「効率よく釣りたい」「プロに勝てるんじゃね?

釣ることに楽しさを見出すタイプなら、『フィッシングガイド』を頼んで技を盗んでみるのはどう?

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湖沼はもちろん、野池案内もあって驚いた

フィッシングガイドは、個人的に「ブラックバス」のイメージが強い。

全国のフィッシングガイドを検索できる『WFG(WorldFishingGuide)』を見ると、確かに多い。

免許がなくともボートに乗れる」「アウェイでも熟練のサポートがいるので安心(釣れる)」「ノウハウを学べる

多少割高に感じようと、メリットは多いし大きい。

バスではもちろん湖が多いけれど、”野池案内”もあったりして幅の広さに驚く。掛川駅に集合して、ガイドの運転で掛川の野池案内とか、面白そうでちょっと興味が沸いた。

観光案内しながら陸っぱりのガイドとか、ツアー組めるやん?

「バス」のイメージが強いけどソルトは幅が広い

浜名湖のガイドは存在を知っていたので、自分にとって”身近”になる。

湖内は「シーバス」が多いけれど、「キビレ」「マゴチ」もゲームとして周知されているし、近年では「タコ」も人気がある。

遠州灘沖に出れば大型の青物、ジギングで根魚五目、キャスティングで「シイラ」や「キハダ」も。

浜名湖フィッシングガイド協会』、なんてのもあります。

他にも両手では数えられないガイド業をしているショップがあるので、やってみたい魚種から検索してみるのがオススメ。

フィッシングガイドはマッチングビジネスの老舗

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就職市場以外でも、人材には需要がある。

近年ではネットワークが強化されたことにより、”自分が欲しい物”を探すことも容易になった。それは物であったり、情報であったり、人であったり──。

その中でもトレンドは、「Airbnb」と「Uber」。日本にも着実に浸透してきており、東京オリンピックの観光を支える重要な役割を果たすかもしれない。

フィッシングガイドも、人材の需要と供給で成り立つビジネスのひとつ。ただ惜しむべくは、集客に現代を感じないところ。

ネット予約は当たり前くらいにはなっている。ただね、今時スマホに最適化をしようともしないのが、なんともいえない。

クレカ対応や電子マネー等……、これは採用する側からすればマジ面倒。

だけど、ヤマハのレンタルボートがネット予約に切り替えただけで顧客がぐんぐん増えたとか。そういう話を聞くたび、なぜ”水”が関係するレジャーはITにこれほど弱いのかと勘ぐってしまう。

それは”趣味の領域”を未だに抜け出せていないとも受け取れる。

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