巻くだけでプロのテクを生み出す「アーダトイフェル125F」

tifel

場所を問わずシーバスには特に強い”邪道”から、「アーダ86」をサイズアップして別物へ進化させた「トイフェル125F」がリリース。

最終テストついでの撮影中、プロト2本のうち、ランカーに選ばせたリップレスMDミノー。

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売りは”可変アクション”

アーダトイフェルは大人しく動くものではなく、とにかくバタバタ動き泳ぎが破綻しやすいアクションが売り。

トゥイッチなどわずらわしいアクションを入れる必要性がないので、オートマティックにプロのような誘いをかけれるルアー。

初心者にも「トゥイッチ入れたりするプロが動かすルアーは、こんな動きしてますよー」みたいな指針にもなる。

ロウディー130Fも同様に”可変ピッチ”が採用されているが、振れ幅はトイフェル125Fのほうが上(向こうのほうが”自然”ではあるけど)。

投げるのにもクセがあるロウディーに対してこちらのほうがアドバンテージがある。

ベイトが大きめな秋から春にかけて、特に日中のリアクションバイトを勝手に狙ってくれるコイツはかなり活躍してくれるかもしれない。

サーフでも使えるけど、流れが少ない港湾部のほうが活かせるでしょうね。

トイフェルのような可変アクションは、流れが均一のほうが効果を発揮しやすい。

波に揉まれることを考えると、多少でも大人しめのほうが勝手にヒラ打ち入れてくれるので、場所によりけり……かな。奥浜名湖と駿河湾なら合っているかなと感じます。

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巻くだけでプロのテクを生み出す「アーダトイフェル125F」
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