迷惑なほうの風神認定を頂いたようですin焼津【穴釣り】

20161114tp111

前日の風予報では終日ほぼ無風予報。

駿河湾を展望した時には、潮目も綺麗に見えて、明らかに凪の状態。

あれ? これ珍しくベタ凪でいけちゃう?」などと2人して思っていたのだが……、それはフラグだったようだ。

私の中にいた『』が目覚めてしまった。

──気がついたら帽子が吹っ飛びそうな風になってるんですけど?

「凪で釣りをしやすい日は、お前がいない時だ」という認定をいただきました。

魚がいるところにエサを届けてあげる簡単なお仕事

20161114tp112

のはずでしたが、風はないのにうねりが入ってやりにくい。

干潮底の10時をすぎると一気に潮位が上がるので、とっととできる範囲だけ探り尽くす作戦。

オキアミをつけて穴にするする~っと。

最初にきたのはベラさん。次いでネンブツダイ。迷うサイズのカサゴたんも来たが、迷うくらいならリリース。

相方はそれより一回り大きいカサゴたんを釣りあげた。

私もたまには揚げるのに苦労するカサゴを釣りたい。何故かいつもソイになっている気がする。

手乗りカサゴを3匹くらい放流した後、同じ穴でも1段階深い場所に入っていく。

「グイッ」とされて竿を上げたら、なんかいつもより重いし、リールのパワーが負けて巻けないんですけど?

ベアリング1個と判明したこのショボリールの話は後日として、穴釣りで根魚相手にポンピングすることになるとは……。

これで今日は試合終了ってことでもいいですね?

キモい大きさのメバルが浮いてきた。

網を持っていた相方に掬ってもらい、釣り上げることに成功。

20161114tp113

これでも尺はないのかと思う大きさ(寸止め)。

よし、もう雨降ってくれてもいいぞ!

気がついたら風がヤバいことに

昼過ぎになったら、沖で白波が目立ってくるようになった。

海上では明らかに10mくらいで吹いてますよねコレ。ごっめーん、また風呼んじゃった☆彡

内心キレてるとは思うが、「さししが居ると凪で釣れないか、爆風でも頑張れば釣れるかの二択」が立証されたようで、感心されてしまった(恐縮です)。

「ここから立ち去れ」といわんばかりに波が立ち、毎回ビッグなメバルが何故かでるポインツはこれにて終了。

何故か2ケタ釣れてくる穴

私より慣れている相方の成果が芳しくないし、どうも最近探り尽くされた感がある本日の状況。

この時点で2人して10ロックは釣っているけど、「居ないことはないが、いつもより少ない──」。そんな感じ。

うねりがあって底に通し辛いのもある。でも十分なキープサイズが出てこないのが違和感を感じる。

ランチタイム(ただしクリームパン1個)を堪能し、第二ラウンド。

ヘチを遊んでみたらベラ。エサはグーフーとベラに瞬殺されていく。

ある程度かわすなら、やっぱり穴に入れるしかないかと、いつもお世話になっている穴にインしてみる。

そこから釣り堀状態で、1穴から13ロックを掬いだすことに成功。

20cm前後がメインなので、毎回写真を撮るのも面倒だからいつも即リリース。針が喉に食い込んでグッタリした奴は、活かしておいて昇天されていたら持ち帰るようにしている。

2匹ぐったりしちゃったのでキープしたけど、メバルと対比すると”サイズ警察”が来そうな感じである。

1家庭で楽しむには十分な量なので満足。

そろそろ止めようかと考えたら、風が止みはじめる──。これは風神説が本物かも。

日が落ちてからは港内で水草を釣りつつ、小物狙い仕掛けのバランスを確認。

ここでも釣りを開始してから、私に向かって風が吹き込んでくる。風は呼べるけど、魚は呼び込めないようで。

〆のメシは三方原PA(下り)の食堂で。24時間やっててメニューも豊富。そして地味にウマイ。

リニューアルしたらしいけど、「もしかして髪切った?(適当)」程度の懐疑的な差。

20161114tp114

「ガリペパ定食」で肉と野菜を摂取。胡椒がワサビみたいにツーンときたゾ。

メバルは前回刺身にしたので、次は無難な煮付けにしましょう。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!