【遠州サーフ】浜松サーフで入れるポイントについて行政からひとことあるそうです

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防潮堤工事はほぼ全域が進行し、11/15日からは舞阪も事実上は立ち入り禁止となった。

これにより、遠州灘の浜松沿岸部である浜松サーフで入れる箇所は延長20何キロあろうが、ほんのわずか

これはまあ、数年前から変わらないのだが……。

今週末は「遠州サーフトーナメント(EST)」が開催されることもあり、遠方から初見で来る人もいるだろうので、注意喚起しておきます

行政がご丁寧に入場口を教えてくれているので、工事現場でもあり県が指定する以上、ここ以外から入ることは、ただの不法侵入です

静岡県が教えてくれるわかりやすい浜松サーフポイント

静岡県/海岸利用する方へのお知らせ

この中で車を十分に置ける許容量がある場所は、中田島と今切口舞阪側の表浜駐車場(有料)だけ

馬込川~天竜川の区間は、車の乗り入れも可能ではあるが、消波ブロックがあるため実際にやれる場所は少ないし、大会規定ではアウト寄り

ようするに、浜松サーフで釣りをしたいとなれば、西端と東端くらいしか車を停めてすぐできる場所はない

「中間点でやりたい!」となると、歩くしかないことになる。

工事前はこの区間に10箇所ほど入る場所があった。

工事が開始されてから今に至るまで、中間点で明らかに工事現場を通過して釣りや波乗りに勤しんでいる連中もいるわけで……。正直に端から砂浜を歩いても、「どこから来たんだい?」と聞きたくなる場所に何故か人が居たりする。

「正直者が馬鹿を見る」とはよくいったものだと感心する。

湖西エリアは密集地になるが無難にやれる

大会規定では『御前崎市から湖西市西県境まで』となっている。

新居~潮見坂までは湖西市となるため、浜松市の防潮堤工事は含まれてはいないから、予定も今のところない(構想はあるだろうけど)。

私がよく湖西サーフでやっていたのも、近場で駐車場に自由が効くなど、そういう理由がある。

こっちは明確な駐車場があるのは、『新居(有料)』『大倉戸』『白須賀』くらい。

あとは数台停めれる場所と、人が多い週末などで無法地帯にもなる、事実上の路駐がメインになる。

 

自由度が高いのは天竜川から東のみ

天竜川東岸の磐田から袋井にかけて、車の乗り入れは一応黙認状態。

明確な駐車場は『駒場』『鮫島』『福田』『同笠』『キャタラー前』『菊川河口』。あとは数台入ればいいほうのスペースか路駐、浜へ侵入することになる。

こちら側が遠州サーフとしてはメインであり、メジャーな場所になる。

ポイントの自由度は高いけれど、盛期は混むためどうしても”先に入ったモン勝ち”。足で稼ぐ釣りは、こちらのほうがやりやすい。

それぞれのポイントについては、別記事でまとめたりしているので、参考にして頂きたい。

混んでいる状況を想定しているので、参考になるところはあるかと。

場所を失くしていくのはいつだって利用している人が原因

全国でも車を乗り入れられる砂浜は数少ない。

特に遠州灘沿岸では、アカウミガメの保護区域もあり、表面上は全面禁止にしているようなもの。

砂浜への侵入口にポールが立てられるか否かも、利用する人達の心意気に掛かっています。

湖西市方面では畑が多く、盛期に農業従事者の邪魔になり迷惑している話も聞く。

夏はサーファーが多く、「魚が釣れた!」となればどこからともなく人が集まり、週末問わずそりゃもうカオスです。

草刈りするにも前日から侵入禁止のコーンを立てたりと、余計な手間をかけたりしています。

ESTもいつのまにか、サーフルアー人気もあいまって釣り大会としては全国屈指の規模になってしまいました。

今年はシマノも遠州サーフで『2016 シマノ NESSA LIVE 遠州パーティー』という余計な企画を立てたので、混雑っぷりも最高潮になるのではないかなと。

他にもサーファーなど海のレジャーを楽しむ人達はいるので、場所や人的トラブルは無いようにしてもらいたいものです。ゴミを海に投げ入れている分、一般からすると心象が最悪なのは釣り人と理解してもらいたい。

あ、ちなみに私は参加していません。

だって”広大なサーフ”というのに、人がみっしり居て前だけしか投げられない状況でやっても、これっぽっちも楽しいと感じないもの。

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