ゴム製品は嫌いだけど紹介しておきたいルアーとジグヘッド

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ワームなどのゴム製品は、波動が独特で限りなく”自然”に溶け込める動きのため、魚からの反応は得られやすい。

バークレイからはソフトな”シンキングペンシル”。コアマンからはソフトなバイブレーションに使える”ジグヘッド”。

──タイミング良すぎでしょう。

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ソフトなシンキングペンシルという発想「バヒッド80」

ジグヘッド、というか”オモリ一体型のワーム”も増えてきたなーという印象。

スイムベイトよりもスイムしそう」という小学生並の感想しか出てこないが、ただでさえスレに強いシンキングペンシルがワームになれば、釣れないわけがないだろう。

それがバヒット80

「ジグヘッドもリップ付ければいいのにねぇ」と感じていたけれど、シャッドテールでは無用だしなぁ。

ピンテールだからこそ、この発想は面白いと思った。

ありそうでなかったジグヘッド+バイブレーション「VJ-16ジグヘッド」

シーバス界をリードするコアマンからは、バイブレーションとして使えるジグヘッドがリリース決定。

ワーム自体はアルカリシャッドを使える模様。

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コアッ!Vol25」にて使っているので、気になる方は17分くらいからチェック。

見た感じ、IPのソフト版という印象で、シャッドテールとはいえ引きやすそう。

激戦区のスレたシーバスをタダ巻きで引き出す実力は、動画でも証明されている。

これはサーフでも「ハウル」以上に活躍してくれそうではあります。

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