スムーズなジグ交換におすすめ!「オーシャンスナップ」はプライヤーレスのスプリットリング

メタルジグの接続はスプリットリングがマスト。

なぜなら、ルアーと魚の重量が乗るため、特に大型狙いでは素材が細いスナップだと、ちぎれることがあるからです。でもルアー交換がしにくくなるデメリットも……。

その悩みは、リングオープナーも要らない「オーシャンスナップ」で解決できますよ!

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メタルジグの交換におすすめの「オーシャンスナップ」とは?

ラインシステムとルアーの接続には、スナップがリングを使いますよね。

通常スプリットリングは、アイに通しやすくする”リングオープナー”を使います。ルアー交換のたびに使っていると、わずらわしく感じてきませんか?

オーシャンスナップは”リング”っぽいけど、スナップの感覚で使うことができます。もうプライヤーをいちいち取り出さなくてもいいんですよ!

──何をいってるんだコイツ? と思うなら、取り付け方を見てみてください。

http://www.studio-oceanmark.com/products/OS.html

オーシャンスナップは、知恵の輪みたいにアイを「ぐるっ」と回すだけで、ルアーの接続が完了します。

作業は簡単だし、リングオープナーがいらないぶん、交換のスピードも短縮されます。マズメタイムやナブラが登場した時、マッハで交換したいならこれでしょ!

取り外しで爪をやられないよう注意しましょう

通常はオープナーを使うスプリットリングですが、中には爪で開ける猛者もいるらしい……。

爪は皮膚の一部です。通常は硬いですけど、釣り中に濡れて湿気を持つと柔らかくなり、リングを開ける時に傷がつきやすくなるし、爪がボロボロになってしまうことも……。

リングは大きくなるほど硬くなるので、オープナーを使うのは、自身の保護をすることにもなります。

http://www.studio-oceanmark.com/products/OS.html

取り外す時は、交換するルアーのスナップでこじ開けるのがスマートです。

オーシャンスナップはショアジギングにおすすめ!

オーシャンスナップのラインを結ぶスペース……アシストフックを繋ぐのにいいかなぁと思っていたのですが、紐だけだとこじ開ける際に引っかかりやすく、ちょいと扱いづらい。

ルアーが大きくなるほどアイが太くなるので、小型のスナップにはハマりづらくなります。

ショアジギングなら「OS3」のサイズがおすすめ。船上ジギングなどで10kgクラス相手なら「OS6」前後を選びましょう。

わりと軸が太いので、ラインを結ぶ部分はパロマーでもフリーでも、ノット切れの恐れが少ないのも良いポイント。

スイベル仕様はフォール主体のジギングで糸よれ対策に

オーシャンスナップにはスイベル仕様もあります。

http://www.studio-oceanmark.com/products/OS.html

ラインを結ぶ箇所がリングになるので、使うリーダーが8号以上の大型魚対策で、編み込みノットをする際に向いてます。軸が太いほうがラインも千切れにくいため、負荷対策にもなります。

リングをあけるプライヤーは要らなくなりますが、魚にかかったフックを外したりするには使うので、どのみち有っても無くてもいいのでは……?(禁句)

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