「ルアーに意味のないデザインは無い」と職人のこだわりがわかる記事

20151124top19

TKW140”のデザインについてデザイナーが語った記事。

空力や流動を考えに考え抜いた末に、魚に模すことを条件とされるルアー。「K-TEN」の製品は職人のこだわりを感じる。

妥協をした時点で完成品とはいえないですものね。

スポンサーリンク

意図しないデザインと意図したデザインでは説得力が違う

使う側では「そんなの関係ねぇ」程度の補強をするために、ワイヤーを若干曲げることによって出来てしまった出っ張り部分。

この部分はキャスト時にウェイトが当たる部分なので、肉薄になると、内部に凹みが出来てしまいウェイトが引っかかる恐れがある。なので、立ち上がりと泳ぎに影響を及ぼしかねない。

限りなく最小の本体で実現するために取った方法が、性能と強度にも繋がるのだから、ただ魚に似せれば良いって物でもないと理解できるいい記事でした。

ただK-TENはあまり売っている所がないのよね。

”K-TEN”のルアーは、何故かレッドヘッドが似合うイメージが強い。 昔よく見たからかな?

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

「ルアーに意味のないデザインは無い」と職人のこだわりがわかる記事
この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
プロキュア
スポンサーリンク