落ち鮎やサーフのこれからに有効な鉄板バイブ「Espada110」

20151126top20

imaの鉄板バイブ「Espada110」は、大場所の河川やサーフのシーバスには使えるルアーとなるでしょう。

鉄板系は概ね”クソ”の評価が多いima製品ですが、これだけが有効というシチュエーションは、必ず存在します。

スポンサーリンク

うだうだいうより、実際釣っている映像のほうが説得力はあるよね

インプレはimaチャンネルから、鈴木斉氏の”東京湾ボートシーバスゲーム”を参考に。

ちょっと嬉しいと思ったのが、これのノーズ部分。

20151126top201

従来品のkoume∞のみならず、鉄板バイブは先端に鉛を使用するため、固いボトムでは真っ先にここが平らになってくる。

アクションにもある程度かかわる部分ですが、一番ダメージが多い箇所を補強してくれたのがちょっと嬉しいポイント。

動画内でも言及していますが、「ミノーでは探りきれないポイント」を攻めるのには有効です。

特にサーフでの”コノシロパターン”は、大型のバイブレーションを早巻きすることが効果的。それを考えると、「Espada110」は最適なルアーになりえるかもしれません。

よく飛び、早く沈む──

サーフや河口などの大場所で、日中のリアクション狙いでは有効なルアーです。

河川のベイトはボラが多く、次点が稚鮎や小さいウグイなど。

10cmくらいのESPADAはサイズも丁度よく、流れにも負けず飛距離も伸びるから、河口の広い場所に合うルアー。

爆風で樹脂プラグがどうにも飛ばない時にも忍ばせておくと、状況を打開してくれるかもしれない。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

落ち鮎やサーフのこれからに有効な鉄板バイブ「Espada110」
この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
スポンサーリンク