【VR】360度カメラでぼっちブツ持ちが捗る

 

PSVR』の発売も迫り、写真を見るのではなく”体験する”環境が整いはじめた。

なにもゲームだけじゃない、ビジュアルメディアの在り方も変化しようとしている。

 

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パノラマカメラの欠点を無くした360度カメラ

 

お魚さんとの記念撮影である「ブツ持ち」は、カメラ技術とモバイル通信の向上により変化はしている。

写真の構図として、形骸化はいなめない。

魚を撮りたいのか、アングラーを撮りたいのか。──そこから見える世界は狭い物だと感じている。”良いフィールド”という表現も目にするが、その風景を含めて伝えるとなると、普通のカメラでは狭すぎるのだ。

 

広域撮影では『パノラマカメラ』があるし、現在のスマホでもアプリを使えば簡単に撮ることもできる。

けれど、”スイング”しないといけないしコツがあるので、上手く撮るのは難しかった。

「それなら固定で360度撮れば楽じゃね?」

死角である後ろも一度に撮影できる360度カメラは、思い出を体験するビジュアルメディアとして注目を集めている。

 

VRデバイスで思い出を体験できる

 

全方位撮影できる360度カメラ、8台撮り比べ
VR技術のおかげで、今やカメラは360度の撮影が可能になった。しかも一度シャッターを押すだけで済み、自分が回転する必要はない。

記者が撮っている写真を見ればブツ持ちが捗る理由はわかると思う。

誰かに撮ってもらうか、それとも三脚とタイマーを使うか、もしくは自撮り棒を使うかの選択があったブツ持ち界(?)だけど、これからはお一人様でも簡単に記念撮影ができるようになりそう。

俺知ってるんだからねっ、ルアーメンがコラボ釣行するのは、ブツ持ち写真の”撮影要員”だってこと。

 

360度動画撮影もできるようになる

 

GoPRO』などのスポーツカメラを使っての釣り動画もYoutubeに増えていて、個人が発信する映像も、”視点を共有する感覚”でリアル感があって良い。けれど”前方だけ”なので、映像として面白味があるかといわれると、様々なアングルから撮影するTVメディアには敵わない。

でも頭上に360度カメラを据え置けば、全方位を撮影することもでき、”アングラーを俯瞰”する形での視聴もできるので、臨場感は増すかもしれない。

撮影者が気づかないボイルを見つけて、「あー俺なら気づけたのになー!」というレスも多くなりそう。

ようするに、映像に対するレスも様変わりするわけです。

 

いずれはドローンを携えての広域撮影も一般化するだろうけど、それを最大限活かすのもVRデバイスである。

PSVRが発売する頃には、この環境を整えておこうかなーとは思っています。プライバシーの問題はあるけれど、釣り場を一望できるサムネ画像も悪くないなと。

浜に横一列等間隔にアングラーが並ぶあのアホらしい異様な空間を共有してみたい。

 

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タックル・小物
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。
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とある浜松アングラーの一生