自然の力で充電するモバイルバッテリー

外出中にスマホのバッテリーが切れたor切れそうになった経験はあるかと。

今は「外で」「単独で」充電できる方法が多くなり、もしそうなっても、致命的じゃあなくなった。

けれど海や川でそのサービスを受けられるかは怪しい。

 

モバイルバッテリーを持つのが無難だけど、アウトドアなら「水力発電キット」も存在する。

外でモバイルを活用するなら、知って損はない品の紹介。

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「そこに自然の力があるじゃろ?」を利用して発電する発想とアイテム

川の流れで発電してアウトドアでもスマホを充電できるポータブル発電機「Estream」
アウトドアの季節になると屋外でレジャーを楽しむことが増えますが、やはりそんなときに悩みのタネになりがちなのが電力の確保といえます。3枚のプロペラで川の流れを受けることで発電可能なポータブル発電機「Estream」は、水の流れさえあればどこでも発電が可能という、アウトドアに使えそうなアイテムです。
ワイルドだろ〜。水流で発電する世界最小の水力発電充電器「Blue Freedom」
渓流で釣りをしている最中に電話がなったがすぐに充電切れ。でも大丈夫。おもむろにバックパックから出したデバイスを川に沈めると、プロペラが回り出しiPhonの充電が開始する。ワイルドな毎日に新しい習慣が?
ペットボトルでスマホを充電。身近な素材で自作した、水力発電機
身近な素材のペットボトルでスマホの充電が...

 

特に「Blue Freedom」は、世界最小の水力発電機

小型なのでライジャケにも忍ばせることができるサイズ。

たとえ山奥でも、水流さえあれば「発電>給電」ができるので安心ですね。

(水源がないと詰むわけだけど……)

今後はこういうギアも増えてくるでしょうね。

クラウドファンディングから探せば、もっと面白い物がありそうです。

波力発電には未来がある

海での自然発電方法は選択肢が多い。

「潮力」「波力」「海流」「海洋温度差・塩分濃度差」など。発電場としては申し分がない。

ネックは装置を設置するのが難しい点だけである。

 

 

国内の事業は、来たるオリンピックを視野に入れ、優れた技術を海外にアピールするチャンスを伺っている。

波力発電による面積あたりのエネルギー量は、太陽光と比べると20~30倍、風力だと5~10倍と、非常に効率が良い。

海は我々に様々な恵みをもたらしてくれていることにもなる。

 

原子力発電所は海沿いに存在する物だから、いっそのこと、波力発電所をそこに作っちゃえば、供給ルートの確保も楽でいいと思うんですけど?

──とでも反対派の方たちは、声高に推進すればいいと思います。

原子力に代わる代替案があれば、それが要らなくなるでしょう?

太陽光発電を利用するモバイルバッテリーがおすすめ

小型のソーラーパネルで動く電卓など、太陽光発電はわりと身近で簡単な発電方法。

最近はそれを利用したモバイルバッテリーが増えている。

コンセントに差さなくても、日当たりのいい窓際にでも放置しておけば、スマホのフル充電2回分程度の電力供給をしてくれるギアもある。

 

太陽光給電(ソーラーチャージャー)は、災害時に使いやすい。

停電が続くような状況下では重宝しますけど、夜間はどうしようもないのと、雨天は効率が悪くなるのが難点ですね。

そうでないなら、窓際や車内に放置しておけばいいので、USB給電するより楽。

防水なのがうれしい。

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モバイルバッテリー選びのコツ

ソーラー充電方式など、モバイルバッテリーの選び方にはコツがあります。

 

  1. 10000mAh以上の容量
  2. 急速充電モードがある
  3. 出力ポートが2つある

 

1万ミリアンペアもあれば、大抵のスマホは2回くらいフル充電が可能。

急速充電は、端末側も対応していないと意味がありません。

出力ポートが多ければ、2個同時充電も可能になります。ただし効率は悪くなるから注意。

 

モバイルバッテリーはポケモンGOで、一時的に特需になりました。

現在は薄型が主流で、スマホを使いながら邪魔にならず充電できるのがトレンドかもしれません。

インプレ便利なもの
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とある浜松アングラーの一生
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