ヨドバシ福袋に入っていた14’ステラ2500番は3000番にもできるよ!

2017104tp111

新年でこそ許される”オチャメ”な在庫一掃セール、それは何だと思いますか?

私は『福袋』ではないかと思っています。

ちなみにネタ方面では『鬱袋』とも呼ばれています。

”ネタ方面”ではゲームや家電の量販店が圧倒的。「LANケーブルの詰め合わせ」「ウイニングイレブンの詰め合わせ(古い)」など、普段のセールでやられると確実にブチ切れる案件も、この時ばかりは許されます。

去年のヨドバシ福袋は、ダイワの『イグジスト』で話題となりました。釣り人にとってヨドバシは安くハイエンドなリールを買うチャンスがあります。

そして2017年はステラでした(新しいとはいってない)

※当初4000番まで交換できると記事にしましたが、私の調査不足で誤った情報を伝えてしまい、修正いたしました。ご指摘ありがとうございました。

スポンサーリンク

2017年ヨドバシ夢の福袋まとめ

ヨドバシの福袋は総じてお客様満足度は高い。

ただし、競争率の高さはお察しのとおり。

販売開始からサーバーダウンやらトラブルは絶えず、ネット予約のハードルも極めて高い。

年に一度だけなので、事前に「絶対に買う!」と意識していないと難しいでしょう。

お得感満載で話題となるのは、スターバックスとヨドバシがメインですかね。アパレル系は……メルカリ用かな?

それは置いておくとして、2017年度のヨドバシ福袋に入っていたステラについて考えてみましょう。

2017年はシマノハイエンドリール2500番福袋

内包するリールは事前通達されており、最高峰リールであるシマノの『ステラ14年モデル2500番』でした。

元の値段は9万近くのリール。それが35000円+ポイント3500付きで買えるのだから、実質的に半額以下で購入できることになる。

ステラの最新モデルは16’です。14’は型落ちになりますが、Amazonでもせいぜい30%OFFで、新品が半額以下で買えるのはヨドバシの福袋だけになります。

……しかしながら、リールのサイズを任意で選べないのは難点ですね。

「2500番ってどこで使えばいいのだろう……」

2500番手は”小さい”と思われがちです。

ショアキャスティングとして岸からの釣りには満遍なく対応できます。が、「外洋や大物相手には力不足ではないか?」と感じる人もいるでしょう。

小さいリールを買ってもスプールを変えれば大量に巻ける!

リール本体の大きさは”番手”にあまり左右されません。

ようするにリールの番手は全体の大きさではなく、”スプールの大きさ”で、それが大きくなるほど本体も大きくなっていくわけ。

これはメーカー毎に互換表があるので、そちらを参考にしてください(↓)

スプール互換表【スピニングリール】|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

”逆引き”が分かり辛い表だけど……

この互換表を参考にすると、『ステラ2500S』なら2500~3000番が使用できます。『ステラC2500』はそれよりコンパクトになり特殊なので、互換は効きません。

気をつけてほしいのは、パワーギアやハイギアなど内部機構が違う物はどうしようもないところ(ギアを交換すればいいだけの話ですが)

同社であれば機種が変わってもスプールの互換は効きやすい。現状から1000番アップさせるのは難しくないです。

ただし、高価なリールはスプールも高価になりやすい。

でもスプールを数個持つことは、ラインの太さや巻き量をスプール毎に選べるので、ポイントを絞らない釣行での汎用に優れます。

2500番ならそれだけで海や河川のショアキャスティングに問題はない。

ナイロン直巻で管釣りに使うのであれば同番でも浅溝スプールにすればいいし、ショアジギングをやるなら3000番や深溝スプールがあると心強い。

前者はナイロン5lbを100m巻けば十分だし、後者はPE1.5号を150m巻ければ磯でも使える。

このように、自分の行けるポイントに合わせてスプールを選ぶ──

いわば服のコーディネートを楽にするような感じで変更できるわけです。

リール単体よりも、スプールを増やすほうが釣行の幅は広がります。

おまけに毎回のように巻き直す必要もないし、リールを複数台持つより置き場にも困りません。

服でいうなら──、ラインがインナーで、本体は服のサイズ。スプールはアウターを数着用意する感じですね。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

ヨドバシ福袋に入っていた14’ステラ2500番は3000番にもできるよ!
この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
スポンサーリンク