強風時のノット作成に役立つ充電式ヒートカッター

ノット抜けのために、リーダーを炙ってコブを作るでしょう?

普通なら家なりはじめる前に組むんですけど、釣り中に切れた場合、強風だと100円ライターは消えるわ、ターボライターはガスがなかったりと、地味に困る作業でした。

その煩わしさを解消してくれるのが、Hapysonの充電式ヒートカッターです

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便利そうだなと思ったHapysonのヒートカッター(小並感)

釣りでライターを使う機会は、ルアーのほうが多い気がします。

先にいったようにノット抜け対策のコブ作り、PEラインが解けるのを防ぐために炙るとか──。やらなくてもいいけど、やったほうがいいってことに使ってますね。

ライターは火だから、風が強いと消えちゃいます。それを防ぐターボライターはガスがすぐ終わってしまう……どうすればイインダー。

 

Hapysonのブースで見かけた「充電式ヒートカッター」は、電熱でラインを切るラインカッター。

コブを作ることもできるし、なにより強風時で使えるから便利そうだな〜って。

ナイロン40号も切れるのはやりますねぇ!

カタログに”ルアーゲームを快適に。“とあるように、ないよりあるほうが便利な道具です。

熱源が強状態で25回できるようですが、1釣行でそこまで使うことはほぼないでしょう。

嬉しいのは防滴仕様なところですね。雨や水しぶきのある中で使えるなら、かなり有能なアイテムじゃないでしょうか。

充電式だから繰り返し使える!

近年はライターを持つ人も減っている印象で、それは私も同じです。

蓄電式の小道具も増えてきたし、今はモバイルバッテリーも容量が十分で小型も多いので、電熱調理をすることも可能なレベルになってきています。

プライヤーかPEシザーズに繋げておくと利便性が高いのではないかと。

 

充電式ヒートカッターは4月発売予定です。

それを待ちきれない人は、以下で紹介する物を手に入れるんだー(棒)。

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USB給電のライターならもう売ってるんだよなぁ…

フィッシングショーで見かけたとき、これは来そうなアイテムだ! と思いましたが、少し前にとある商品を見かけていたんですよね……。

USB充電式ライターは、現在の愛煙家アイテムのひとつです。

先のアイテムと原理は同じでしょうけど、仕様回数と”火をつける”ことに関しては、こちらの機能が上なんです。

ただし防滴じゃない製品もあるので(する必要がないから)、それを選ぶならヒートカッターがいいかなと。ラインを切る目的なら、使いやすさで専用のほうが上です。

 

USB充電のライターは100均にはないですけど、ドンキやホームセンターなら見かけることはあるかと思います。

どちらを選ぶかは人次第!

インプレタックルライン
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生