風に好かれる男in中田島

浜インしようと家をでたら、車のワンセグで天気予報からの注意報が表示されました。

遠州南 強風注意報

──終わった(スーッ涙)

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風が強くてもやれることはある(と思うけどキット無い)

現地レポーターのさししさんによると、家を出るまでは微風だったのですが、現地に着いたところ、海上はウサギが跳ねてる状態で、体感では西北西8m以上……らしいです。

だからオメー、起きた時点(AM5:30)に行けばよかったんだよ。

……チラ見した天気予報で、「あ、無理やな」と悟ったのは、波高が2.0mから3.0m予想だったこと。波高は陸上にあまり関係ないけど、サーフにはめちゃくちゃ関係する。……海上はさぞかしトロピカルな南風が強いんだろうな。今日から暖かくなるんだし、そうなるのは道理ですね。

というわけで、フラット狙いはほぼ無理な状況。

出るなら60↑のデカイやつくらいだろうけど、私の居る場所だけ強風じゃない?

横風が強い時は離岸流探してプラグ投げてシーバス狙いが捗る

多分それが1番賢い。

今回は別件があったので、ついでの浜インだからダメージは弱い。でも防潮堤を乗り越えるまで、微風であることを願って(風が)止みませんでした。

仕方ないので、ダブルフックのジグを使った最終手段、「底をずってスレ掛ワンチャン!」を狙います。(→ダメでした)

わりと隅々まで通したし、普段ならカニやら貝をゲットしてもおかしくないけど、それだけ生命感がない……? ここ数日冷え込んだし、浅い所から魚が離れるのはわかる気がします。水からあがったばかりのルアー、冷た過ぎるもの。

【クイズ】離岸流はどこにあるでしょうか?

今回は西風8mほどで、ラインが煽られたり海流がヤンチャだったりと、そっちに流されることが多いです。

しかし、どんなに荒れようとも、寄せ波がある限り、岸から沖への流れは発生します。こういう日はそれを見つけて、プラグをぶんぶん投げている方が、まだ希望はあります。

というわけで、次の画像のどこに離岸流があるでしょうか?

沖にウサギが跳ねてますね

実は強風時のほうが離岸流を見つけるのは簡単。

波が動いてないとわかりにくいですが、寄せた波がどこに帰るのかを観察すると自然に見つかります。

これで説明するとこんな感じ。

液タブでも上手に字が書けるようになりたい(紙なら上手いわけでもない)

風は右から左へ吹いており、流れもあって、普通に通すとどんどん左にルアーが流されます。これはどれだけ重くしても同じ。

でも離岸流があると、ビタっとそこで止まってくれるので、無風とほぼ同じ状況でルアーを通せます。

強風時にこれを体験して理解すると、どんな時でもすぐ見つけれるようになります。ようは波の行く先をカンサツすればいいだけですし?

サーフに風裏は存在しませんが、流れが反転して”真っ直ぐ”ルアーを通せる箇所を探すと、釣りはしやすくなります。あっ、釣れるとはいってません(保険)。

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今週末は釣り日和になりそうですね!(舌打ち)

土曜日の午前には波が落ち着きそうだし、河口付近のゴールデンゾーンなら、日曜あたりに色々報告があがるのではないかと。

私は穴掘りに行く予定です、今切口の堤防がどうなっているのか、直接みたいので。

コラム釣行記
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とある浜松アングラーの一生
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