自粛続きで釣り人がヤバイと恐れていそうなこと

コロナの自粛で釣り人がヤバイと思ったのはコレ

A:近くのポイントが封鎖されてるやん! もしかしてこのまま……?

漁港や海岸で釣りをするアングラー達は、「やろうと思えばお前の釣り場を封鎖できるんだぞ」と、脅迫されたように感じた方もいるでしょう。だから現地に迷惑をかけないように意識を持つ人が増えたらしい……。

いいことなんだけど、今更なんだよなぁ……。

スポンサーリンク

自粛期間で話題になったのは釣り場の封鎖

2020年のGWは自粛が重なったため、公園や観光地などの駐車場が軒並み封鎖されたことが話題に。

釣りができる漁港なり海岸も同様だったらしく、多くのアングラーが残念がっているように見えました(封鎖されていると現地で知る時点で自粛しきれてないけどな……)。

私が住む浜松市でも、駐車場が整備されている漁港な海岸は封鎖されていた模様。

もともと市営なり町営の駐車場がある今切口は予想していたけど、防潮堤が完成した遠州浜も、海岸への入口を封鎖していたらしいのは意外でした。

釣り場の封鎖は全国規模で行われ、特に目立ったのが「漁港」ですね。

漁港は高波・津波被害の減災のために、外側だけでなく内部も堤防に囲まれ、その入口には防潮扉があります。これがあるため、漁港は広いようで入り口は狭い

そこに衝立を置くなり、漁協の車を横付けするだけで封鎖ができるから、封鎖がやりやすかった背景があります。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190928_13019.html

封鎖が難しかったのは海岸。遊歩道があれば近所の散歩コースになるし、観光客だけを入れない施策は難しい。

海水浴や潮干狩りで有名な場所には、駐車場が大抵備わっているので、そこを封鎖した話は聞きます。警察に協力を仰げば、通じる道路の封鎖をすることもできるけど、継続する難しさがある。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/202004/CK2020042502000132.html

自粛中でも訪れる観光客はいるわけで、駐車場が封鎖されているために、路上駐車が話題になりました。

これに関して、民度がどうとか言及される場面もありましたが、不要不急の外出自粛を守れないバカに通じるわけがありません。マナーや法律を知らないヤバイ連中が集ってしまうから、余計ひどい状況になったと予測できます。

こういうニュースを知って気付いて欲しいことは、管理者がその気になればいつでも封鎖できること。

「使わせていただきます」と謙虚な気持ちが大切

釣り場が封鎖されるのは大抵、「マナーが悪い客」が多すぎるのが原因。

よくゴミ問題がありますが、その現状を自分の立場に置き換えてみましょう。釣り場のゴミ問題とは、あなたの自宅前に毎日ゴミが捨てられているような状態です。

掃除してもまた捨てられるし、あきらめて放置しても溜まりすぎて苦情がくる。漁港の管理者はそんな気持ち。

”マナーが悪い客”はごくごく一部に限られますが、その少数派のせいで全体まで同じ目で見られてしまう。模範的な無毒アングラーにとって、それと同じにされるのは気分も悪い。

自分は絶対に違うと自信を持っていえるよう、常日頃から見えるゴミを集めたり、なるべくゴミを出さない努力をするなり、自己意識の改善からはじめることを勧めます。

小さなことでも、良いことをすれば、きっと誰かが見てくれています。

https://hama-angler.com/archives/13492
ニュース
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
とある浜松アングラーの一生