【日焼け対策】山ガールから学ぶ完璧なUV対策

肌を守る美容の知識は、女子にとっては遺伝子レベルで伝わるチカラだと思っている。

男子に比べて肌が弱いため、日光の下にいることが、美肌への大敵です。

そのためUV対策を教わるなら、女性に聞くほうが学者より上もありうるレベル。

 

アウトドアを嗜む女性は、その意識と対策もまちまちだが、服装自体が対策になっていることも。

釣りガールよりも山ガール人口のほうが多いみたいなので、山ガールにUV対策を学んでみましょう。

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太陽に近い場所であるほど紫外線は強くなる

スキーやスノボをやった人なら、「冬なのになんで日焼けするの!?」なんて経験をしたことがあるでしょう。

雪が日光と紫外線を反射するのが理由のひとつですが、標高が高くなるほど、単純に紫外線量は増えていくのも理由です。

そんなところから、夏の山ガールを参考にすれば、肌を出さずに涼しく感じる日焼け対策は万全になるのではないかと考えた。

 

実際に釣りガールでUV対策を検索してみたところ、釣りに特化したグッズやアパレルしかなく、日焼け対策は見つからない。

これじゃあ肌焼け放題やん?」と思った。

ちょっと海人の女子力低すぎんよ~(指摘)。

山ガールから学ぶ完璧なUV対策

男性と女性とでは「肌の造りが違う」と思われがち。

ですが、違いはそれほどありません。

女性の肌が紫外線に弱いのは確かで、これは男性に比べて保湿のための皮脂が少ないから

一方男性は皮膚が厚く、皮脂が多くて肌を保護する素質を生まれながら備えています。

 

なので女性は男性に比べ、紫外線で肌が衰えやすい。

ファンデーションなどで肌を保護して、ようやく男性の肌と同質になるようなもの。

だから紫外線対策は万全にする必要があり、男性よりも選択肢が豊富になります。

【起】素肌を見せずに清涼を追求する

単純かつ最も効果が高いのが、「素肌を日光に晒さない」こと。

でも真夏に素肌を出さず、涼しさを求めるのは難しい。

 

なので全身を覆うようにインナーを着て、その上にオシャレな柄物を羽織るのが基本。

Tシャツならアームカバーをあわせたり、タイツを履いてショートパンツをあわせるとかね。

これには「暑くなったら取り外せる」というメリットも。

 

 

夏のフィッシングコーデも、わりとこんな感じが増えてきている。

釣具店でコーデするのは情弱すぎるので、アウトドア用品店を覗いてみましょう。

タイツは大抵の人が所持しているだろうし、手頃な対策は「アームカバー」でしょう。

冷感タイプは汗の気化でひんやり感じるので、風がある日は寒く感じるほど。

肌の露出を最小限に止めれば、日焼け止めの使用量も減りますね。

【承】日焼け止めクリームの効果を知る

日焼け止めの表記にある「SPF」は、サンプロテクションファクターの略。

数値が大きいほど、肌が日焼けするまでの時間を引き延ばせる効果があります。

 

SPF50ならば、10分で日焼けする肌に塗ることで50倍──つまり、500分(約8時間)の猶予を得られる、という意味。

「数値が高いほど焼けない」わけじゃなく、「数値が高いほど効果が持続しやすい」だけなので勘違いしないように。

 

PA」はプロテクショングレードオブUVAの略。

表記の「+」が多いほど紫外線カット効果が高くなり、「++++」ならかなり強力な効果になります。

反面、肌への刺激が強くなるため、肌荒れの原因にもなります。

 

PAは時期や環境に合わせる選び方が基本。

夏のアウトドアなら、「SPF30~50 PA+++前後」がオススメ。

一回での効果持続を優先させるならウォータープルーフのクリームタイプ。

一応汗で流れにくい仕様ですが、2時間置きくらいに塗り直すのがベター。

外に長時間いるなら、定期的に塗り直すのが無難。それが面倒ならスプレータイプで手間をへらすこと。

サンオイルもSPFの表記があり、肌が焼けすぎないよう調整する役目があります。

適度に焼きたいなら数値高めを選びましょう。

【転】涼しく感じるためのグッズに気を配る

着るものは通気性を重視して、汗が蒸発しやすい素材を選ぶこと。

釣り用より、トレッキング用のアパレルを選びましょう。

アウトドアならそっちのほうが、通気性や耐久を考えられているし、値段も抑えられているのでオススメ。

【結】家に帰ったら肌の保湿などのケアは忘れずに

日焼けは皮膚のヤケドなので、冷やすことも重要です。

シャワーや水風呂で冷やしたあと、化粧水を塗ってからクリームで保湿するのがベター。

おしまずたっぷり使うのがコツ。

あとは食事でも「たんぱく質」「亜鉛」「ビタミンC」を積極的に摂り、栄養面でのケアも忘れずに。

 

化粧水などが無かったり、皮膚が火傷に近い状況なら、キッチンペーパーやタオルを濡らして、患部に当てているだけでも違います。

日焼けがひどい場合は、とにかく患部を冷やすことを優先に。

不安なら皮膚科に相談しましょう。

熟読してほしいまとめサイト

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参考にさせて頂いたのがこれらのサイト。

山ガール特集は見ておいて損はないですよ。

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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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