【中古釣具】リサイクル店巡りvsフリマアプリ監視はどちらが得なのか

私はたま~に車で市内の釣具店を巡回して、釣具のトレンド把握なり、中古で掘り出し物を探しています。その時にふと思ってしまったことがある……。

交通機関を使ってリサイクル店巡りするのと、スマホでフリマアプリを監視するのでは、どちらが効率的なのだろうか?

効率厨ならどちらを選ぶべきか、考えてみました。

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「俺が行く」のと「お前が来い」の違い

実は手頃なクーラーボックスを中古で探しておりまして、買い物のついでに市内をぐるぐるして、ようやく手に入ったんです。その時に思ったのは、「店舗を巡るのとフリマアプリで待つ方法、どちらがより効率的なのか」という素朴な疑問。

浜松市は車社会で、公共の交通機関がクソすぎて役に立ちません(せめてSuica対応してくれ)。そのため店舗巡りには車が必須レベル。

たかが数割安い程度の”冷やす箱”のため、化石燃料を使い大気をアレする必要はあるのだろうか。フリマアプリ眺めるだけなら、通信料と電気代くらいで済むし、明らかにコストは安く済むのでは?

──ようは、どちらがより”必要経費”を使っているかを、ここらでハッキリしておきたい。

とある浜松アングラーが市内で中古釣具を探す場合

私が車で「浜松市内にある中古釣具を取り扱う店舗ほぼ全てを巡る場合」は、だいたい↓くらい必要。

  • 総移動距離 [約70km]
  • 総移動時間 [約5時間]

これにかかる金額を計算すると、1リッター20kmの車で70km走るわけだから、1回の巡回で約3.5リットルのレギュラーガソリンを消費します。現在の原油相場を考慮すれば「約400円」てとこ。

途中コンビニで飲み物買ったり、ちょっと小腹が空いたなー状態になると、ジュース1本で「+200円」しちゃいましょう。

ということは……、私が中古釣具巡り1回で使用するであろう交通費は、最低ラインで「1回600円」になります。……ん? 通販の送料のほうが安くない? そこに気づいてしまったら、もう市内を巡るよりスマホのほうが──

いやいや、実店舗ならではのメリットもあるんですよ!

リサイクル店巡りで中古釣具を探すメリットとデメリット

実店舗のメリットは、品物の状態をその場で見れることです。メーカーや商品名を知らずとも、ひと目見て「良さそう(小並感)」と思える掘り出し物に出会えることも。

ウェブページだと商品名やジャンルコードが必要だったりするから、”無作為に探せない”んですよね。うろうろして「あっこれイイ」を見つけやすいのが、実店舗のメリットだと思います。

逆にデメリットは、何も買う物がないと経費分をまるまる損した気分になり、虚無を覚えることですかね。

走行距離が増えると車の価値は下がるし、事故に遭う可能性だってある。目的の商品が決まっているなら、ネット通販やフリマアプリで探すほうが圧倒的に楽です。

  • 店舗巡りが有利なのは、目的とは別の”イイもの”に出会いたい場合
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フリマアプリを利用して中古釣具を探すメリット

今ではネット上のECサイトも進化しており、商品名に頼らずとも画像で探しやすくもなっています。ましては個人間取引の「フリマアプリ」が発達し、誰でも簡単に売買ができるようになりました。

これらを駆使して中古釣具を探すのは、「時間短縮」が最大のメリットになります。

通知を駆使することで、欲しい商品が追加されると教えてくれたり、値段で検索できたりと、自分に合う条件で探せることもできます。欲しい商品が決まっているのなら、最良の選択でしょう。

でも個人間取引には、どうしてもデメリットがつきまといます。

フリマアプリを利用することのデメリット

個人間取引には、どうしてもこの2点がつきまといます。

  • 商品の状態が出品者の裁量による(アタリ・ハズレの概念)
  • 送料がECサイトより嵩みやすい

商品の状態は出品者の”感じ”次第だし、新品以外で損害報告するのも難しい。実店舗なら実際に見れるからこれを防ぐことができますけど、ネット上の取引で商品状態を看破するのは難しい……。

送料はどうしても大手ECサイト(通販)より高めになります。たとえ中古でも、送料込みで2割引き程度の値段なら、「実店舗でよくね?」ってなるでしょう。あと「商品名がわからないと探せない」が、最大のデメリットですかね。

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「リサイクル店巡り」「フリマアプリ監視」はどちらが得なのか?

  • 安い商品を探すだけなら「フリマアプリで監視する」がいいでしょう
  • ハズレたくないなら「リサイクル店巡り」がいいでしょう

ようはどちらも一長一短。それでも”得”をしたいなら、商品に対する造詣を深めるといいでしょう。中古なら相場を知ることが、何より重要なことですしね。

中古釣具をパッと見て、「これは○円だな」「これは値段以上の価値があるな」と判断できるなら、”せどり”に手をだすのもアリかと思います。

例えばバラ売りのメタルジグがあるとして、そこから数本チョイスして、「駿河湾爆釣セット!~私はこれで釣りました~」など付加価値をつけることで、買値より高く売れる可能性はあります。

中古釣具のせどりで一番稼げそうなのは、中古リールのリストアですかね。外側のキズはピカールで消せるし、内部も致命的な部品を交換したり洗浄するだけで生まれ変わりやすいですしね。実績を積めばOH代行を副業にできるかもしれません。

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