冬の夜釣りであちあちなラーメンやコーヒーを嗜む奴が最もエンジョイしているのでは?

冬の夜釣りは寒く、カップ麺を食べたくなりますよね。

そう思い、家で保温ボトルにお湯を入れて、釣り場で「さあ食べるぞ」と注いだら、ただの白湯になっていたことがありました。そして私は悟ったのです──。

現地で沸かしたほうが効率は絶対いい! と。

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冬の夜釣りでも温かい飲み物・食べ物を口にしたい!そんなワガママを叶える方法

冬の夜釣りで温かい食べ物・飲み物を頂くには、いくつかの方法があります。

  1. 家で作って保温ケースで持ち運ぶ(弁当箱)
  2. 携帯ガスコンロで湯を沸かす
  3. コンビニか飲食店に行く
  4. 【大穴】出前を頼む(UberEats・出前館など)

(1)は見事に失敗しましたが、保温容器も年々パワーアップしており、今では半日経ってもアチアチの味噌汁やご飯が楽しめるレベルになっています。

(2)は王道ですね。魚釣りもアウトドア……ならキャンプ用品との相性が悪いわけがない!

(3)は暖房が効いてる店内で寝ないように気をつけましょう。あと深夜帯のコンビニで食べるカップ麺は破壊的ウマさだと思います。

(4)の出前は、スマホのGPS機能でどこでも配達出来る可能性はありますが、漁港が配達範囲に入っているほうが稀なので、使い所さんがないと思います。

──というわけで、夜釣りで温かい物を頂く方法は、わりと選択肢があります。

中でも「アウトドア用携帯コンロを使う方法」が最も手軽でしょう。今記事では、これにフォーカスしていきます。

携帯コンロはカセットガスタイプが絶対おすすめ!

アウトドア用のガスコンロといえば、この形が浮かびませんか?

アウトドアで重宝する自立型ガスボンベ。台が要らないから便利!
アウトドアで重宝する自立型ガスボンベ。台が要らないから便利!

ボンベが自立するため、地面があれば使えることが最大のメリット。容量もあるので長時間利用もできます。

難点はボンベを買える店が限られてしまうこと。

キャンプ用品を扱う店なら大抵見かけますが、コンビニに売っているのは、キャンプ場が近い店舗にあればラッキーくらい。ホームセンターならなんとか……て感じ。

携帯コンロのガスボンベは、”何時でも仕入れやすい(買いやすい)物を選ぶ”のも優先事項! じゃあいつでも買えるガスボンベって何だ……?

それはカセットコンロ用のボンベです!

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寒い夜でも温かい物を頂くなら、イワタニの「コンパクトバーナー」を推したい

カセットコンロ用のカセットガスは、コンビニでもバラ売りであります。もし無くなった時でも、買いに行きやすいですよね。

それを使う携帯コンロは、イワタニ「ジュニアコンパクトバーナー」がおすすめ!

カセットガス ジュニアコンパクトバーナー | 岩谷産業
イワタニのカセットガス ジュニアコンパクトバーナーのページです。イワタニの商品紹介サイトでは、カセットこんろ(コンロ)、カセットボンベ(ガス)、カセットガスストーブ、ミルサー、コンロ用プレートなどの豊富な商品情報をご紹介。

コンロ本体の仕舞寸法はほぼ10cm四方に収まります。どんな大きさかを例えると、無駄に分厚いスマホと思えばいいかな? 上着のポケットに余裕で入るサイズですし、専用ハードケースで安心して持ち運びできます。

カセットガスが支えとなり、平地ならスタンド型ボンベより安定するほど。着火はワンプッシュでいいし、18cm鍋まで使用可能なため、1人鍋にラーメンなどお手の物ですね。

ガスの火を風から守る風防があると、熱効率も上がりますし、燃料の節約に繋がります。

時代とともにコンパクトでオシャレ化していく小型コンロ

イワタニのジュニアバーナーも十分コンパクトですが、時代と共に、よりスマートな携帯コンロも産まれています。

高品質のキャンプ用品を制作する「スノーピーク」からは、水筒にしか見えない携帯コンロが発売中!

筒型に収納できるため、バッグに入れても邪魔になりにくいメリットがあります。あとはオシャレなのでインテリアにも使えるところ。

LOGOSからは、手のひらサイズのコンロが発売されています。

ミニミニKAMADOは燃焼剤を使うタイプ。専用の燃焼剤を使えば、鍋をひと煮立ちすることは容易だし、なんなら釣ったばかりの魚を焼くこともできます。

さらに──。夜釣り中に晩酌キメたい飲んべぇには、炙りやをおすすめしたい。

カセットガスで使えるし、焼台の幅がそれなりにあるから、ケトルで湯を沸かしつつ、魚介や肉を焼く──なんてことも出来ます。

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最後に──条例を守って安全に火の取り扱いを出来るのがナンバーワンだ

携帯コンロを使えば、焼酎お湯割りを飲みつつBBQをすることも出来ます。……他のアングラーが嫉妬に狂いそうですね。

注意して欲しいのは、屋外で火を扱う場合、各都道府県ならびに市町村で、条例により禁止されていることがあります。

まぁ簡潔にいうと、施設管理員が認めているか、監視が居る場合でのみ可能なことが多い。つまり、キャンプ場とかBBQ可能な場所とかね。漁港の堤防はNGのほうが多いはずです。

アウトな事例については、次サイトを参考にするといいでしょう。

公園でバーベキュー…キャンプ場以外で火を使って調理する行為、法的問題は? | オトナンサー

ようは「誰かの許可があればいい」ことになります。

無闇にやっても首を締める行為になりますので、キチンと法律・条例に基づいた行動を心がけるようにしましょう!

「法律とか条例めんどくせっ!」なら、スープジャーを使うのがおすすめ!

スープジャー」とは、温かいスープを長時間保温できる容器のこと。これがなかなか便利なんですよ。保温能力が高いため、スープ調理もできます。

例えば朝、容器に刻んだ野菜にコンソメ粉末を入れ、熱湯を注いでおけば……。ランチタイムにほどよい熱さの野菜スープが頂けるってわけです。専用レシピ本も発売されていますし、検索をかければよりどりみどり!

野菜を用意するのも切るのも面倒なら、市販されている野菜スープセットを取り寄せるのはいかがでしょう。

モンマルシェの野菜スープはレンジで温めるだけでいいので、温めてからスープジャーに移せば完璧です。レトルトを駆使するのもスマートなアウトドアですね。

アウトドア
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とある浜松アングラーの一生