レガリスLTはコスパ最強リールなのか?

レガリスLT

 

スピニングリールの最新トレンドは、小型化合戦の最盛期を迎えている気がします。

オマケで価格破壊も──。数年前なら”ハイエンドモデル”だけど、現在なら1万円ちょいで買える時代ですね。

 

ダイワの「レガリスLT」は、価格破壊どころか他社のリールを潰す勢いがあります。

高品質でコスパに優れ、ついでに安い!

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レガリスLTは廉価リールなのだろうか

レガリスLTは2018年の9月に発売されました。LTは「Light Tough」のこと。

雑にいうと「軽くてめっちゃ強いリール」です。

 

公式の商品紹介では、「見てよし、持ってよし、回して良し」と3拍子で推しています。

そのどれか1つでもダメなら誰も買わないだろ……。

 

いつもの!

 

機能としては”いつもの”。1万円前後のリールとしては充実しています。少々「やりすぎちゃう?」と思うくらい。

旧レガリスと比べるなら、エアローターで巻き心地とレスポンスが向上したのと、ATDでドラグ調整がしやすくなった所ですね。あとは全体の軽量化に各部の強度アップ。

 

レガリスの上にはフリームス先輩がおりまして、少し高いリールです(1万5千円台)。

そのパイセンと何が違うのか……。

自分でメンテしたいマンにとって厄介なアレがないのです。

マグシールドがないから修理し放題だぞ!

というわけで、レガリスLTにマグシールドはありません

そのため修理し放題です、やったね!

 

メンテに時間をかけたくないならマグシールドを選ぶほうがいいですけど、自分でOHやったり部分修理ができる人なら、それは足枷にしかなりません。

私としてはこれが一番うれしい!

こまめにメンテができるから、愛着を持って長く使いたい人におすすめです。

フレッシュからサーフゲームに使えるラインナップ

レガリスLTの番手は1000〜5000番。

最小の1000番は185gと軽量、ULトラウトロッドに最適ですね。

3000番まではフレッシュとソルトのライトゲームに合うサイズ。

 

レガリスLT使用用途早見

 

4000番以上はシーバスやサーフヒラメ向け。

ソルトルアー全般をやりたいワガママを叶えるなら、「LT4000DーCXH」がバランス的にいいでしょう。

ハンドルノブも大きくなるので、パワーのある相手を想定したモデルだとわかりますね。

 

あと気になったのがコレ。

 

フリームスとスプールの互換性

 

フリームスのスプールと互換性が……要る?

レガリスLTはソルトのLTゲームに向いている

なんといっても「軽くて安いし強い!」がレガリスLTの強み。

2500番なら堤防のライトゲーム全般に使えます。これはシマノの「ソアレCI4」よりは重いけど、自重に大差はなかったりする。

ダイワは向こうのリールを過去にしたいのでしょうか?

数年前のハイエンドクラスと大して変わらないスペックになっているのに驚きます。

値段は安いし性能はいい。

使い潰す考えで、タフな使い方をしてみるのもいいのではないでしょうか。

リール
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生