孤独でも楽しいもん!だって君達がいるから…

孤独でも楽しいもん!だって君達がいるから…

最近、”お一人様”が世間に認められはじめている。

1人カラオケに1人焼肉など、救世の手を差しだしてくれる店舗もあるし、アウトドアではソロキャンプが注目を浴びました。

しかし一昔前のぼっちと現代のぼっちで、決定的に違うことがあります。

 

スマホとSNSのおかげで、真のぼっちは今存在しないのでは?

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不憫を楽しんでこそ発想が産まれる

1人だけで生き抜くのは、想像より難しいものです。

1人だけで趣味を謳歌するのは、意外と簡単なものです。

そこでこちらの記事を見ていただきたい。

「ひとりがいいです」~ヒロシが語るソロキャンプ
不便が楽しい。体調もよくなります ――お正月はどんなふうに過ごすのですか。

「ヒロシです──」から始まるネタで一世風靡したお笑い芸人のヒロシさん。最近はソロキャンプ動画でYoutuberをやっているんですね。

このコラムを読んで心にささる人は多そう。

「いつ結婚するの?」に反論する材料

年末年始で帰省した人たちが、「いつ結婚するの?」と親族から攻撃された話題は、新年によくある定番の話題です。

結婚は人生の墓場といいますし、昔に比べて家事も利便性が高まり、一人暮らしで困ることは少なくなりました。

なので結婚推奨組に反論する材料を用意してみました。例えば「未婚率の推移」に関しては、こんな記事があります。

そりゃあんまりな「職業別・年収別の未婚率」 | プレジデントオンライン
職業による年収差は、未婚率とも関連する。悩ましいのは、男は高年収ほど未婚率が低く、女は高年収ほど未婚率が高いという「現実」だ。

バブルがはじける前の既婚率は、30代以上だと8割越え。現在は5割あれば多いほうです。

 

なぜ未婚が増えたのかは諸説ありますが、単純な話、生きる補助をしてくれるパートナーを必要としない利便性が高まった点。

料理はコンビニでレンチンすれば食べれるし、ワンコインで腹いっぱい食べれる”食”が街に溢れています。

世論を汲むと、家族を一人で養える年収を得にくい世の中、という理由もありますね。

 

ようは”家庭に入るスタイル“が難しく、共働き家庭が増える結果になります。

少子化が進んでも養育施設が過去よりも必要になる背景があります。

 

──もっとシンプルな答えとして、「1人の方が気楽だし好きなことができる」があります。

結婚したくてもできない人と、結婚したくはない人の価値観も違います。

とはいえ結婚するほうが税金など社会保障が優遇されるので、『逃げ恥』みたいな契約結婚が注目されそうだし、斡旋するのが流行りそうではあります。

そこに恋愛のゴタゴタが入り込まなければ、ですが。

価値観は人それぞれで正解なんてない

キャンプだと1人で黙々と時間を消化するのが好きな人もいれば、多人数でワイワイやりたい人だっています。

どちらも楽しむ方法は正解。迷惑をかけなければ、間違いはないでしょう。

一方が一方を嫌うのは”意見の相違”だから仕方ないとはいえ、どちらも間違いじゃないと気づいて欲しいものです。

 

魚釣り界ですと、釣り人同士でくだらない論争をしょっちゅうしていますね。

餌で釣るかルアーで釣るか論争だったり、魚がデカイとか小さいとか、自分が思う正解を誰にでも強要して揉めていることは多い。

こだわりを持つことって、良いことだとは思います。選択肢が減るから決断にかける時間が減るからね。

でもそれだけを貫き通すのは、変化もしないし進化もしません。

他者の価値観を少しだけでも理解しようと、触れてみるのもいいと思います。

 

私も電車旅はクソ面倒だと思っていたし、移動時間が無駄と感じていました。

でも実際やってみると、車を運転するだけの時間よりマシだし、寝てるか本読んでいれば目的地近くまで行くし、便利だなと。

……尻が痛くなるので新幹線のほうが楽ですが。

先入観にとらわれず、まずやってみることって、大事だと思います。

ネットのおかげで1人でも寂しくないもん!

お一人様でもいい状況を作り出しているのは、仮想空間に別の現実社会があるからかもしれません。

そのツールがSNSです。

 

顔と実名を伏せても同じ趣味や興味の人と繋がれるのはいいですね。それを嫌がる人もいますが、ネット回線さえあればどこに居ても会話ができるのは強みです。

それはアウトドアで活用しやすいですね。

1人でもSNSで発言しておけば、不意の事故で音信不通になっても、誰かが気付いたり気にかけていたりするかもしれない。

──そんな生存確認ツールとしても優秀です。

山岳遭難事故者数増加の意外な原因 | 時事オピニオン | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
 山岳遭難事故は毎年増加の一途をたどり、大きな社会問題となってきた。しかし、その一因として携帯電話が関係していることを知る人は少ない。登山者減少なのに遭難事故者増加のなぞ 平成(1989年)に入ってから登山の世界では、深田久弥の百名山による第2次登山ブームが起こり、有名な山では登山者の長い行列が続いた。その後も、NHK...

でも使い所は間違えないようにしましょう。救助要請はタクシーじゃないですから。

雑談
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生