カゼニマケルin御前崎

隣県は桜が咲いたと賑わう中、浜松市はまだアップ段階です(つぼみ)。

本日の行先は御前崎港。風は強いが天気は晴れ。これから高気圧がかかるし、気温も上がって風もゆくゆくは止んでいくだろう──我々が向かうことで、釣りがしやすい環境になってもおかしくないはず。

…………そう思ってた時間帯もありました。

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雨男と晴男が出会うと「天気はいいけど釣りできない」が選択される

寒の戻りになった土曜日に比べ、日曜は雲がほぼなくポカポカ陽気。それだけ聞くと”行楽日和”っぽい。

だけど私達の目的は魚釣りです。重要なのは気温!風速!魚!! 出かける時点で風の予報はせいぜい8m。無理というほどじゃない。

御前崎港に降り立つと、よろけるほどの向かい風が襲う! ──風速15mはあるのでは?

行楽日和の日曜日なのに、周りには片手以下の車しかいないし、こちらが準備する最中に続々と帰っていく。……ま、まあ今日はテストがてらだし、人が少ないほうが都合はいい。でも限度はあるぞ

貸し切りになりました

風が強かろうが、”釣りをすることが目的なので”、どんな形でも釣りをすれば勝ちなのだ

容赦なく吹きつける向かい風で、釣竿を持つのが辛いし、サビキ用のコマセは風でブワッとこちらに戻ってくることが想像できるから撒けない。わたしはかしこいので。

釣りの部分は……特筆することもないです。

なので「ナブラ市場」と「魚のデパート」に行った話のほうが書けそう(弱気)。それは後々にまとめます。

御前崎港の釣りダイジェスト

御前崎港は2箇所でやりました。まずは写真の場所から。

鉄クズ場はほぼ向かい風。体感11mくらいかな? 磯竿を持つのが辛いし、アミエビ撒いても魚の気配が微塵もありません。よってサビキは不発。ジャムシつけて投げ放置もしてたけど、かじられもしなかった。

港内を移動して、若干風裏になる箇所へ。小魚が見えたので、”さっきより希望がありそう”の理由で開始。

アミエビに反応しないし、果敢にサビキアタックしてくるヤツじゃない。その正体はルアーメンが喜ぶ稚鮎でした(ベイト的な意味で)。これはワラワラいるけど、チカ仕掛けじゃないと無理な稚っぷりなので見なかったことに。

こちらでもジャムシはかじられもしません。港内にフグすらいないのか……。水を吐かせたかったのに。

ちなみに今回釣った稚鮎が、2019年のファーストフィッシュです。やったね!

福田港の釣りダイジェスト

御前崎にいる時の風向きは北西だったので、福田なら追い風になるしマシじゃね? との提案で福田港に。

さっきはゴーストポート化してたのに、こっちは釣り人がそこそこ居るので、かなり期待がもてそうですぞ! でも爆風は変わらず。むしろ強くなってない?

開始してしばらく、周りのカンサツもしながらやっていると、離れた所でウキサビキをしている人が、魚らしいものを釣っていたので、それを見た我々はやる気アップ。それに習ってチョイ投げして上気味を狙うと、サッパが釣れました。コマセいらんやん!

投げ釣りのジャムシは相変わらず無事。ヒトデや海ケムシすら来ないとは、お魚さんたちはどこに旅立ってしまったのだろう……。

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そんなわけで2019年のスタートはサッパ3匹でした!

どう料理するかを考えましたが、やっぱり酢の物しかねぇなと。

うーんピカピカだねぇ!

何故釣れなかったのか考と予測

不発だったのは、寒の戻りと大潮が重なって、水温がキュンと下がったせいもあるでしょう。火曜日以降は平年並みに戻るし、木曜の雨でまたいつもの海に戻るんじゃないかなーと思います。

火曜日は「GKB48」の握手会に行くついでに浜インしたい。”G”の握手会はどの層を笑顔にできるのか……。私はそれが気になる。

※火曜日追記(翌々日)

火曜日に日付が変わるころ、天気予報をみたら浜松市だけ午前雨予報に。雨男の本領発揮しすぎでしょう? ……なので釣りとGKBは諦めて別件を。

これからは予告して釣りに行くのはやめよう。

コラム釣行記
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とある浜松アングラーの一生
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