サビキ釣りをタイムラプス撮影してみた

私のiPhoneから愚痴が聞こえます。「スマホはな? リズムゲーム以外にも使い道あるやろ?」とキレ気味。なので有効活用する術を考えていました。

──じゃあ動画やるしかないかな?

サビキ釣りをタイムラプス撮影すると、いい感じにわちゃわちゃ感が出そうだから、試しにやってみました。

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タイムラプスなら釣れない状況でもわちゃわちゃ感がある(震え声)

三脚が立っていられない風の中、撮影するのはよくない(戒め)。

絶対に倒れない位置にする必要があったから、アングルが限定される悲しさがあった。おまけに魚は釣れない。取れ高がなさすぎて、「こんなことにメモリ使うな」とあいぽんに怒られそう。

……それでも30分間くらい、釣れないサビキ釣りの様子をタイムラプスで撮影してみました。

前日までは、鈴なりのサビキを「ほらほらどうだ!」とカメラアピールしたり、いそいそ魚を外す作業をわちゃわちゃ映像に残すことができたら……そう思っていました。

ま、まあ、動かない穂先をずっと映すよりはマシだろう。

カゼニマケルin御前崎
隣県は桜が咲いたと賑わう中、浜松市はまだアップ段階です(つぼみ)。本日の行先は御前崎港。風は強いが天気は晴れ。これから高気圧がかかるし、気温も上がって風もゆくゆくは止んでいくだろう──我々が向かうことで、釣りがしやすい環境になって...

朝マズサーフの定点撮影とか面白そう

タイムラプスの本領は、長時間撮影を凝縮した風景変化にあると思う。

夜明けのサーフなら、日が昇る過程を撮影できるし、ズラーッと並ぶアングラーがちょこちょこ動く姿など、一日のはじまりに触れるルアーメンが当たり前に見る景色を、誰もが短時間でみることができる魅力がある。それは流行の変遷みたいで面白そう(個人の意見)。

とはいえ、ルアーフィッシングのタイムラプスって、ひたすらロッドをぶんぶん振っているだけの映像になりそうですね。

暗闇でロッドを振るアングラーたちが全員、ティップにケミホタルつければ、武道館でアイドルの応援をしているかのような光景になるかもしれない。

そして気づいたことがある

三脚に固定されていると、スマホで時間潰しできないやんけ! これは由々しいですよ!!

やっぱりデジカメなりビデオカメラを装着して、スマホをリモコン代わりに使うほうが”スマート”だろうなぁと気づく。

このためにLINE Payを使いビッカメで三脚買ってきた(前日)

スマホを三脚で使う際に気をつけることは、スマホ用のマウント(ホルダー)が必要なことです。

こんなの

三脚にはネジ山があって、カメラには繋げる穴があります。でもスマホにネジ穴はないですよね。だから単体だと三脚は使えません。

密林で検索すると、「スマホ対応三脚」がセット売りしています。私もそれを選びたかったんだけど、テストしたい前々日に決めたから、配送が間に合うか微妙だったので実店舗で買いました。

スマホ用マウントは大きめの機種だと入らない恐れもあります。ケース無しなら入るパターンもあるしね。整合性のチェックは抜かりないように。

いずれはタイムラプスで、ヒラメ1匹釣りあげる所を記録に残したいですね。

しかしサーフに三脚を持っていくのが面倒です。その場合、三脚になる自撮り棒が最も適してそうですけど、いっそのこと、サーフロッドスタンドがその役目をしてくれる開発でもしてくれないかしらねぇ。

TikTokerにはこっちのほうがいいかもしれない。

タックル・小物
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生