サーフでヒラメ1匹を釣るための目標達成シート

私がサーフではじめてヒラメを釣ったのは4年くらい前、かな。

あの頃は今ほど情報過多じゃなかったし、飛ばせるタックルもなかった。先駆者も手探りでメソッドを探求している感じでしたね。だからこそ自分で試す必要があり、順序よく成長できたかもしれない。

最初の1匹を釣るまで苦労したあの頃を思い出しつつ、「目標達成シート」に変えてまとめてみました。

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サーフでヒラメを釣るための道しるべ

ある1つの目標を達成するには、複数の土台が必要です。例えば「金持ちになりたい」を目標にするなら、「金をどうやって稼ぐか」を学ばないといけません。土台とは”努力”のことです。

目標を達成するため何を努力すればいいか……。それを可視化してわかりやすくしたのが、大谷選手の目標達成シートです。ビジネス面でも有用なので、書籍もポンポン出たり活用例が溢れたりしました。気になった人はググろう!

で、目標達成シートはExcelなりGoogleスプレッドシートで簡単に作れます。(セルの正方形ってどうやったっけ…教えてグーグル先生!)

6項目から8までかなり悩んで捻り出した舞台裏

とりあえず、「サーフでヒラメを釣りたい!」を目標にした場合のシートを作ってみました。

目標達成シートの考え方・作り方

「サーフでヒラメを釣りたい!」を目標にすると、必要な土台は8つあることがわかります。でもこれらひとつずつを潰すためにも、さらなる努力が必要になります。

大きな目標ひとつを8つに分けて、さらに細分化することで、大きな目標に近づける地力がつくわけです。「なぜ細分化が必要か?」をひとつずつ説明すると──

  • ヒラメの生態:そもそもどこに居るの?
  • 釣れる時間帯:いつ腹をすかせているの?
  • 釣れる天候:晴れ曇り雨どれがいいの?
  • 釣れる場所:サーフは広いから絞りたい
  • 釣れるルアー:実績があるほうが可能性を感じる
  • 必要な道具:より釣りをしやすくする便利な道具
  • 飛距離UP:筋トレは必要なの?
  • 釣るためのテクニック:ちょちょいと釣りたい

8つの土台は「釣るためにどうしたらいいか?」の疑問に、手っ取りばやく答えた解みたいなもの。シートを完成させるには、この8項目からさらに掘り下げる必要があります。

目標達成の土台をさらに掘り下げて基礎を導く

「サーフでヒラメを釣りたい」、そう頭の中で反芻するのは自由ですけど、サーフに行かなきゃ意味がないし、釣りをする気がなければ成立すらしません。目標達成シートの良いところは、やるべき事を1つずつチェックリスト化できるところ。地道な努力のデータ化ともいえます。

まずは細分化したヒラメ釣らせろ目標達成シートの完成形をご覧ください。

地道な努力の視覚化

こうして”努力”を見えるようにすると、サーフでヒラメを釣るためには、8つの柱が必要で、その1本1本を支える8つの土台(要素)が必要なことがわかります。つまり──?

1つの目標を叶えるために、72のチェックリストが産まれることに! うへぇ(本音)

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目標を成し遂げるに重要なのは基礎を学ぶこと!

アングラーが成長するには、おおよそ3通りの道があります。

  1. 人に教えてもらう
  2. 書籍で知識をつけていく
  3. 自分で切り開いていく

ほとんどは(1)(2)で開始し、熟れたころに高みを目指すため、(3)に移行する流れかと。

知識をインプットする速度と方法は人それぞれ。人に教わるのがいいなら師匠を見つけるべきだし、知識を学びたいならムック本をかたっぱしに漁るのがオススメ。でもある事柄が共通しているんですよね。それは、模倣したい人を見つけて追いかけることです。

ぼっちアングラーほど書籍やブログを読むべき理由

ある魚種を取り上げた「釣り指南本」は多く、サーフヒラメ関連の本はかなり多い。

本やブログなど文字媒体で知識を得るメリットは、読者のペースで進められること。これらはいつ読みはじめてもいいし、どこでも栞をはさめる。必要な部分だけ抜き取ることもできますしね。一方で、自ら率先しなければならない能動的なインプットなので、文字を読むのが苦手な人は、頭に入らずさっぱりな場合もあるのが難点。

今まで読んだ中で、無難にまとまっているのがヒラメ攻略Bibleシリーズですかね。

離岸流など”流れの見極め方”は、とりあえず知識に入れて、実践で体験するほうが覚えます。映像でもこれは説明しにくいので。

サーフでヒラメを1匹釣るために重要なことはたったひとつ

釣りたい! そう思ったら行こう!

釣れるルアーとか時合いなど、知識はあったほうが釣れる確率は少し上がります。でも行かなきゃ可能性はゼロですし、釣りたいならサーフでルアーを投げるだけでゼロじゃありません。

「とりあえず行動しようぜ!」

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