なぜアングラーは帽子をかぶるのだろうか

「なぜアングラーは帽子をかぶるのだろう?」という素朴な疑問があります。

日中ならわかる。でも夜にかぶる人も多い。「明確な理由はないけど、右にならえしている」──みたいなこともあるんじゃないかな、と思っていたり。

これについて真面目に考えてみました。

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アングラーが帽子をかぶる理由

アングラーが帽子をかぶる理由として、真っ先に挙げられるのが「安全対策」です。……怪我から守る意味なら、あってもなくても変わらないと思うんですが(直球)。

「キャスト時にフックが刺さったら大変!」なんて声も聞くけど、それならフルフェイスで守るしかなくない?

なので”安全”とは建前であり、本質はここで語られない、別の所にあると思います。

夜にかぶるのはヘッドライトを装着しやすいから

夜に帽子をかぶる必要ねーだろと、何も知らない人は思うかもしれません。

夜釣りはヘッドライトで手元を照らすのが重要でして、それを装着するに帽子はいいアイテムなんです。……ツバが長いと手元に光が届かないけどね。

首だったりベストに着ける場合はいらないんですけど、潮風で髪がゴワつくのを防ぐ役割もあります。

眼と髪を紫外線対策から守るためにかぶる

通勤や散歩などの短時間ならば、紫外線対策はそれほど必要じゃないとされています。

アウトドアスポーツは、太陽の下に長時間居ることになるので、紫外線対策をしないと体をよけいに痛めつけることになります。

眼を紫外線から守るには、サングラスが定番のアイテムですけど、帽子をかぶるだけでも対策になります。

長時間の紫外線で起こりうる健康被害リスク

皮膚はシミ・シワに、皮膚がんのリスクが高まります。眼は白内障に黄斑変性を引き起こす可能性があり、視力低下の原因にもなります。髪は痛みやすい程度で、ハゲるまではいかないらしい(朗報)。

日光は短時間なら、ビタミンD生成に殺菌効果があるため、健康にはいいんです。

でも長時間に及ぶと、先に挙げたリスクを負うことになります。これは年を重ねるほど高くなるため注意が必要です。

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もっとも簡単な紫外線対策が帽子!

帽子をかぶるだけで髪は紫外線から守られるし、サングラスほどじゃないけど眼も守れます。

腕や脚は服でガードできますが、顔を紫外線から守るのは難しい……。それも帽子をかぶるだけで、無いよりマシにはなります。完全にガードしたければ、ターバン的な物をまきまきしましょう。

そんなわけで、アングラーが帽子をかぶるのは”健康のため”が最もな理由ではないかと。「なんでかぶるの?」といわれれば、こういう健康リスクがあるからなんだよと、たしなめるのが合理的かと思います。

夏はむれにくいメッシュタイプがおすすめ。

5~9月は紫外線量が多くなるから注意

夏は日差しが強く、地面からの反射もきついため、外を出歩く際は帽子かサングラスをしたほうがいいです。そのほうが健康に気を使っている感じもしますしね。

肌は日焼け止めである程度防ぐことができるため、積極的に使いましょう。

なので「いつでも簡単にできる日よけ対策」は、帽子+日傘じゃないかなぁ。ゲリラ豪雨にも使えるしね。

でも傘持ちながら釣りをするわけにもいかないから、アングラーは黒ずくめでキメるのが妥当かもしれません。

コラム釣りの雑学
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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