活きのいい魚を簡単に大人しくできる方法

活きのいい魚を簡単に大人しくできる方法

釣りあげた直後の魚はとても元気。あまりにビチビチ暴れられると、ヒレが刺さったりエラでスパッと切られたりして大変危険です。

元気な魚もすぐ大人しくさせる魔法の方法、それはとっても簡単で、目を隠せばいいだけ!

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活きのいい魚をすぐ大人しくできる方法とは?

活きのいい魚を大人しくさせるには、力でねじ伏せるか、賢く黙らせるかの2通りあります。

血抜きや神経締めで息の根を止めるのも方法のひとつ。そのために大人しくして欲しいのに、いつまでも元気でケガをしてしまうことも……。それを防ぐため、下処理前に黙って欲しいのなら、以下の方法を試してみてください。

  • 活け締めハンマー(棒っぽいモノ)で殴る
  • 手なりタオルで目を隠す

いうまでもなく(1)は物理攻撃。棍棒を用意して、釣れるブリを片っ端からボコるのは船上の風物詩。(2)は魚の習性を利用したスマートな方法です。魚はどんなにビチビチ暴れまわっても、目を隠してあげると”何故か”大人しくなります。「スンッ……」て感じに。

魚の目を隠すと大人しくなるのは安心だと勘違いするから

人間と魚で決定的に違うのは「知能の差」です。

例えば突然目を隠された場合、誰の仕業なのかを考えるでしょう。友達なら「ははコイツ」で済みますが、知らない声色だと「安全」か「危険」かを判断してから、対処法を探ると思います。

「だ~れだ☆」
男性向けマンガだと「だ~れだ」はよくあるけど、女性向けマンガだと全然みないシチュ。
やっぱ男どもは”されたい”んすねぇ……。

魚にも脳があるので知能はありますが、目隠しで大人しくなるのは、知能が低く単純思考であるためと考えられています。

目を隠されると真っ暗になるから、「もう夜か」と感じてしまったり、「いい物陰に入ったようだ」と勘違いしている説があります。魚は意思を明確に伝えてくれないため、確実な答えといえません。でも大体あっているのではないでしょうか。

活き締めをする時は頭にタオルをかぶせると作業が楽

釣りたてのブリですら、目を隠すだけで黙ります。

魚のフックを外す時や捌く時は、目を隠すと大人しくなります。覚えておいて損はないですよ?

「魚にメジャーを当てている時も大人しくしてて欲しい」、そんな体験をした人も多いでしょう。メジャーに目隠し機能とかあると便利そうですね。

料理
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