冷感グッズを使いこなして真夏を乗り切ろう!

冷感グッズを使いこなして真夏を乗り切ろう!

魚釣りは水辺でやるアウトドアです。……ところが、どこでも水に浸かれるわけでもないし、山間部はともかく海辺の釣りはとにかく暑い! だから熱中症対策など、暑さに打ち勝つ術が必須になります。

冷感アイテムを効率よく選んで、少しでも涼しく釣りができるようにしましょう。

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真夏のアウトドアに欠かせない暑さ対策

真夏のアウトドアには、暑さ対策が欠かせません

炎天下に冷房はなく、自分の体を冷やす方法も限られます。都合よく近くに小川でもあれば、キャッキャと水浴びできるからいいけど、堤防の上で釣りをしている状況では、コンクリートの放射熱で体感気温は更に加速し、熱中症リスクは倍増します。

ならどうすればいいか。それは、”冷たく感じる物を使う”のがコツです。

冷感タオルで首筋を冷やす

冷感タオル」は最も簡単で、安い冷感グッズといえます。

ポイントは持ち運びが楽なのと、使用が簡単なところ。水に濡らして振るだけで冷んやりした触り心地になります。これは気化熱を利用しているので、汗をかきやすい人ほど持続しやすく、風があると効果が倍増します。

首筋を冷やすには簡単かつ最強。アウトドアのお供にヨシ! 外回りに使うもヨシ! 値段もワンコインからあるのでコスパもヨシ!

持ち運びが楽なケース入りを選んだほうが便利。汗で濡れた後は一度、流水で洗いましょう。洗わずに保存すると臭くなるので注意(経験談)。

冷感素材の肌着を選ぶ

一時的な涼を得る冷感タオルに対し、冷感素材の肌着は持続的な涼を得るのに適しています

通気性がよく気化熱で冷んやり効果を合わせた肌着。汗をかきつつ風を感じる状況ほど涼しくなります。例えば真夏のデイゲームなり、ジョギングなどのトレーニング中だとか、夏コミの待機列を耐えるのに向いています。

清潔感もあるし日焼け対策にもなるのでオススメ! 制汗剤との合わせ技で効果が倍増します。

ただし、汗をかきすぎると効果が薄いのと、風が強い日に着ると凍えそうになるのがネックかも。上に着るのはメッシュ素材など、通気性が良いのを選ばないと効果が薄いです。

扇風機付きのウェアで無敵を演出

モバイルバッテリーのおかげで「扇風機」に革命が起きました。それは小型かつ持ち運べるようになったこと。団扇に扇子は和の心であります。しかし近代ではハンディ扇風機が効率的でスマート。だって扇ぐと腕、疲れるじゃない?

”持ち運べる扇風機”を究極のカタチに落とし込んだのが、扇風機が内蔵されたウェアです。

炎天下で作業したり、エアコンのない室内で作業する人達にバカ売れ。バッテリーは腰ベルトに付けたり、ウェアに備えるスペースがあったりします。これが安く売られるようになったのも、バッテリーが小型化して安価になったおかげですね。

これと冷感シャツを合わせると……ヤバイですよ。電気を使うから防水の有無は必ず調べてください。知らずに使って雨が降ってきて感電──なんてこともありえます。

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アングラーの暑さ対策は組み合わせ次第

夏は日中に風が吹きやすいので、冷感シャツとタオルでも十分涼しくなります。夜は風が弱いことが多いし、湿度が気になるため、“風を作る”ことで冷感を得ることができます。なので夜間はハンディ扇風機なり、ファン付きウェアを合わせるのがベスト。

真夏のアウトドアの特徴は、日中は日差しで肌がやられ、夜間は虫さんに肌をやられること。

夜釣りのほうが過ごしやすく思うでしょ? でも暑さ以外の対策も必要になります。せめて虫除けスプレーは常備しておきましょう。

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