サーフのマイクロベイト対策にドラッグメタルが効く!

DUOの「ドラッグメタル」はむっちゃ小型のメタルジグ。人は小さい物に恋をしやすい。だから溢れる情熱を止められなかった……!

(意訳:長めでスンマセン)

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【DUO】ドラッグメタルシリーズとは?

ドラッグメタルはショアジギング向けのメタルジグです。

名前の通り飛距離を意識した作りですが、フォール主体のスロージギングモデルもあるため、ショアにオフショアとポイントを選ばないジギングが楽しめます

その種類と用途を並べるとこんな具合。

  • ドラッグメタル キャスト』ショアジギング汎用
  • ドラッグメタル キャスト スリム』飛距離向上
  • ドラッグメタル キャスト スリム タチウオ専用カラー』ゼブラ
  • ドラッグキャスト スリム タングステン』高比重
  • ドラッグメタル キャスト スロー』フォール主体
  • ドラッグメタル キャスト スーパースリムZ』飛距離特化
  • ドラッグメタル キャスト タングステン』スロジギ特化
  • ドラッグメタル マダイ』フォール特化
  • ドラッグメタル タングステン マダイ』TGで小型化

……うん。……ジグパラよりは少ないな!(ちな18種)

https://www.duo-inc.co.jp/product/saltwater/drag-metal/drag-metal-cast/

総じて言えるのは「小型」なこと。基本モデルでも15gで43.5mm。TGモデルなら30gで55mm。大半のメタルジグは70mmからなので、それと比べれば一回り小さく見えます。

その利点は、サーフでマイクロベイト対策が出来ること。

初春は3~5cmの稚魚がメインベイトになりやすく、多くのルアーでは対処が難しくなります。メバルのプラグを投げればいい話ですが、どうしても飛距離が足りない。そして沈まない……。一体どうしたらいいの……?

そんな時こそ、ドラッグメタルのような最小サイズのメタルジグに出番が回ってくるわけです。──もちろんオールシーズンで使えますよ!

小さいルアーの利点はいろいろな魚に出会えること

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、エサは大きすぎても口に入りません。自然界のメインベイトはイワシが大半ですから、世のルアーは9cm前後に合わせることが多いです。

(別の理由もあって、”工業的に作りやすく、飛距離を稼げる大きさ”──もあります)

メタルジグは鉛の塊ですから、5cmでも数十グラムの重さにすることが出来ます。15gもあれば70mはわけなく飛ばせるため、回遊位置が遠かったり近かったりする青物相手には、有効なアプローチ方法なんです。

https://www.duo-inc.co.jp/product/saltwater/drag-metal/drag-metal-cast-slim-tg/

小さいジグだからこそ、30cmくらいの魚もよく食いついてきます。リリースするサイズだとしても、釣れるだけで嬉しいものじゃないですか。

TGモデルはよりコンパクトでヘビーに

TG(タングステン)モデルは、「キャストTG」が30gの44mm60gでも56mmとかなり小型。

これに比べて他社のTGモデルは”高比重”のうわべだけ。肝心の本体は通常と同じ、むしろデカく──なんてこともザラでした。

ドラッグメタルは本当に、マジで、小さいです。

マダイモデルには80gも用意されており、オフショアのディープを素早く攻めることも可能。もちろんショアキャスティングに使うことも出来ます。100m先でシラスのナブラが出てる時には有効でしょう。

ショアジギとライトジギングに対応できる汎用さ

ドラッグメタルは50mm以下で15gと30gの選択肢があるから、ライトジギングで使えないこともないですね。

ライトは10g以下が多いため、強風時は影響を受けて飛ばなかったり、思うようにボトムを攻めれないことが悩み……。でもドラッグメタルなら、ほぼ同じ大きさで単純に重いから、よりディープを攻めることが出来ます。

これはレンジが下がりやすい日中とか、風が強めになる日本海側のロック狙いに有効かと思います。

初春の河口はベイトが集まりやすい。ここをフォール主体で攻めよう!

3月にもなると、もうすっかりショアジギングシーズンに入ります。この時期のメインベイトは、当歳の稚魚である5cm以下の”ドレカ”が対象。

それは稚鮎だったり、ボラの子であるハクだったり、イワシやアジだったり。種類は豊富であるものの、とにかく小さい!

ドラッグメタルは、15gと30gのカテゴリでは業界でも最小クラス。ただ小さいだけではなく、釣るために必要なアクションも備わっているから、遠距離のマイクロベイト攻略では垂涎の品なのです。

https://www.duo-inc.co.jp/product/saltwater/drag-metal/drag-metal-cast-slow/

3月頃はサーフにある河口にベイトが溜まりやすい傾向があります。それはすぐ届く所に居ることもあるし、100m近く沖に居る場合もあります。

ドラッグメタルなら1個でどちらも狙えるから、該当する時期こそ使わないと損ですよ。

純正フックに込めた釣れる仕掛け

備え付けの純正フックは、フェザータイプとブレードタイプがあります。

どちらも別売りされているので、ドラッグメタルだけではなく、他のメタルジグのアシストフックに使うのも手です。特にマダイモデルのブレード付きはフラットに有効でしょう。

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釣れるチャンスを増やしたい人にオススメなのがドラッグメタル

ドラッグメタルの汎用性が光るのはロックショア(磯)でしょうね。

遠くに投げれるキャスト性能で回遊魚を狙いつつ、その期待値が低いようなら、その小ささで底に居る根魚にも口を使わせます。ボウズ逃れなルアーといって過言無いでしょう

サーフではリリースサイズが突っついてくることが増えるでしょうけど、魚信が増えるのは意欲に繋がります。オフショアではライトジギングに使えるし、マダイモデルでブリが釣れないわけもない──。

総じて言えることは、いろんな魚が釣れるチャンスを増やしてくれるのがドラッグメタルの強みだと信じています。

ショアキャスティングのおすすめチョイスは「タングステン・スーパースリム・スロー」の3つ

”タングステン”は最小クラスであることと、飛距離を兼ね備えるため。足元を狙いたい時でも、ぶん投げたい時でも、どちらも対応出来るのが強み。

早めのジャークで反応がないようなら、フォール主体で遅いアクションが可能な”スロー”の出番です。他よりヒラヒラしたフォールを演出出来るため、フラットやロックなど底物に有効です。

”スーパースリム”は飛距離を稼ぎたい時と、5cm以下のベイトに対応させたい時に必要です。ゼブラカラーは区切られた部分がより小さな魚に見えたり、細かいフラッシュがマイクロベイトを擬似的に演出してくれます。

この3つがあれば、「とりあえず釣りたい!」を目標とするショアキャスティングで困ることはそうそうないかと。

対象魚を絞る場合は、全9種から2つを選びぬいた方が効率はいいですね。ドラッグメタルは大きくわけて、ノーマルピッチとスローピッチのアクションに対応しています。

対象魚や用途はパッケ裏に書いてありますし、HPでも情報は見れるので、参考にしてください。

Drag Metal | product_brand | DUO
DUO International/ルアーメーカー 株式会社デュオ/ハンドカービング技術を中心に、一貫した自社生産スタイル/Tide Minnow タイドミノー /NIPPON QUALITY 国内生産/OEM事業/静岡県焼津市/
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