ケイムラ塗装をしつつルアーコーティングもしてくれる便利アイテムがあるって!?

ケイムラ塗装をしつつルアーコーティングもしてくれる便利アイテムがあるって!?

「超!ケイムラ・ウレタンフィニッシャー」は、 釣れると評判のケイムラ塗装と、ルアー保護のコーティングを一度にやってくれる便利なアイテムです。

おまけとして「ケイムラ塗装とは何か?」もあるよ!

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ケイムラは紫外線を反射する特殊塗料

ケイムラ塗装は通常、人間に発光は確認できません。でも、魚には見ることができます

魚は紫外線を可視することができるため、ケイムラが反射した紫外線を視認しています。塗装された部分が蛍光のように見えている、と考えられています。……”考えられている”としたのは、魚の視覚は研究で理解できても、”視界”を知ることができないから。

ケイムラは太陽光がある状況かつ、紫外線が届く距離なら、たとえ曇りでも、200mの中深海でも、その反射光で魚にアピールしてくれます。

そう聞くと、「おいおい爆釣だよ」って思うでしょ?

ケイムラが最も効果を発揮するタイミングは?

ケイムラ塗装が最も効果を発揮するタイミングは、日中で曇かつ水色がクリアな状況です。

水中の濁りは砂泥などの粒子が原因。それが紫外線を遮るため、ケイムラは発光しにくくなります。対して雲ひとつない晴れの状況なら、ケイムラよりもホロのフラッシングが効果的になるし、魚はルアー(エサ)を見て捕食しようとするでしょう。

そのため、効果を発揮するタイミングは「状況により適宜」になります。特に曇りのデイゲームや朝夕のマヅメタイムが、最も効果を発揮してくれるでしょう。

ちなみにクリアな状況なら、紫外線は水深200m付近まで届きます。──てことは、深海手前のジギングに効果的ですね。

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ケイムラ塗装をしつつルアーコーティングもしてくれる便利アイテムがあるって!?

東邦産業の「超!ケイムラ・ウレタンフィニッシャーEX」は、ルアーにぬりぬりするだけで、ケイムラ塗装とウレタンコーティングを同時にしてくれる便利アイテム。

容量は40ml・130ml・200mlなどがあります。小型なら筆で塗ればいいし、大型ならメタルジグやプラグを直接浸けることができます。特に200mlの物はミノーを浸けるにいいサイズですね。130mlを買うなら200mlのほうが使い勝手がいいので得です。

使い方は「ルアーに塗るだけ」。なので簡単!

注意点は速乾性じゃないこと。直接ドボンと放り込むと、余分な液がたれてきますので、吊り下げつつ下に何か敷く必要があります。ダンボールがおすすめ。

「乾くの待つの面倒くさい!」「吊り下げるの面倒くさい!」──そんなものぐさマン(自分)のために、もっと簡単に濡れるタイプもありますよ。

10mlと容量は少ないですが、メタルジグ10個程度なら全面コーティングできます。

ハケで塗るほうが乾きやすいですが、どうしてもムラができてしまうので、それが嫌なら直接ドボンと浸けてじっくり乾かしましょう。ケイムラとコーティングの性能自体に差はないですし。

ケイムラ塗装が”本物”かを確認する方法はあります。ドンキやホムセンで安く売っている「ブラックライト」を照らして、無駄に眩しく光れば本物です。

ケイムラはワンポイントに塗るほうが効果は高いんだけど

この方法で塗装すると、全体が光ることになるので、目立ちすぎる嫌いもあります。

ケイムラは夜光虫とかホタルイカなど、部分的に発光する生物に模す方が効果的。なのでゼブラカラーの白部分に塗る程度の方が、小さなベイトに誤認する可能性が高まります。これはルアーをより小さく見せる手法としても効果的。目の部分だけに塗るのもアリ。

全体が光る状態なら、太陽光はあるけど視界が悪い時間帯の、マヅメタイムが最も効果を発揮してくれるでしょう。一番効果的なのは中深海のジギングじゃないかな。

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