冬のデイゲームは健康にいい!だから行こう!

デイゲームが冬季うつの改善策になる理由

冬季は気温も低く、人間の活性も下がり気味。

人間は日光を浴びないと免疫機能が弱くなりやすく、また鬱にもなりやすい。……だから日中、釣りに行こうぜ!

スポンサーリンク

太陽の光を浴びるのが万能薬

日光を浴びると健康になる理由は、「ビタミンD」「セロトニン」が生成されるため。この2つは様々な健康効果があります。

  • 免疫力の強化
  • カルシウムの吸収が向上(骨粗鬆症の改善)
  • 自律神経のリセット
  • 精神が安定する(鬱の改善)

ビタミンDとセロトニンは食事でも摂取できますが、太陽の光を1日30分浴びるだけで補えるレベル。つまり最高効率!

ビタミンDは免疫能力の要であり、セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、自律神経を整えて精神を安定させる効果があります。セロトニンは夜になるとメラトニンに変化し、眠気のスイッチになります。

冬は外出も面倒になりますが、外に出て日光浴をするだけで健康維持に繋がります。

日光浴は1日単位なら15分。週に3回で十分とされています。

https://www.gohongi-clinic.com/k_blog/3266/

日光浴を兼ねた冬季のデイゲームは12時前後がおすすめ

日光浴を兼ねたデイゲームは、冬季なら10時~14時が理想。なぜなら、この時間帯が最も日差しが強いため。

冬季は日中に潮が動きにくく、デイゲームに魚の活性は悪めだったりします。そこがちょっとデメリットになりますね。

魚を釣るか、それとも健康を優先するか──。どちらを選ぶかはアングラー次第。

ちなみに曇天(くもり)でも日光浴は可能です。たとえ雨や雪でも、太陽が昇っている時間なら、光は地上に届いているため、部屋にいるよりも効果はあります。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO82391210W5A120C1000000/

ビタミンDはサプリと食事で補えるけど、セロトニンは日光浴しないと無理

現代人がビタミンDとセロトニンが欠乏しやすいのは、室内で作業することが多くなったため。

過去には、悪天候が長く続いたり、長い坑道作業だったり、日光を浴びるタイミングがない職業で、疫病が流行したケースが多くありました。精神に異常をきたすケースも……。

その原因が、日光を浴びなかったことにあると知られたのは、人類史でいえばつい最近のこと。現代だと引きこもりが該当しやすく、まず外に出そうとするのは、「日光を浴びればなんとかなる!」の背景もあります。

ビタミンDはサプリか食事(魚類・きのこ類・卵に牛乳)で摂取することが可能ですが、セロトニンは日光浴が最も効率がよく、食事など普段の生活で補うのは難しい……。

梅雨や冬など、日照時間が短い時期はビタミンDのサプリで補うのをおすすめします。高層オフィスで働く方も、ランチを外の公園で食べるのも健康の秘訣ですね。

スポンサーリンク

外に出なくても窓を開けて日光浴しよう!

日光浴をするだけなら、日差しが入る窓のある室内でも大丈夫です。ガラスによっては遮光と紫外線カットがされているので、窓を開けるほうが効果的。

窓を開けられない高層マンションなら、なるべく日当たりのいい窓際で過ごすよう心がけましょう。

冬季うつ、光はいつ浴びるかより「浴びた量」が大事|ナショジオ|NIKKEI STYLE
旧年の話題で恐縮だが、2014年の冬至は12月22日であった。2014年は冬至と新月が重なる19年に一度の朔旦冬至(さくたんとうじ)で、昼夜を通して最も明かりが少ない1日らしい。これ以降は明るくなるばかりということで、おめでたい日とされているらしいが、…
釣りの雑学
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
とある浜松アングラーの一生