釣りをしながらInstagramで稼げる時代が来るかも?

インスタグラマーが新たな広告収入の舞台になりそう

米インスタでは、新しい広告スタイルを試験運用しているらしく、やがて全ユーザーも参加できる可能性が──。

今のうちにインスタのフォロワー稼いでおくと、後でいい副業になるかもよ?

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Instagramの投稿で稼ぐ仕組みの試験運用がはじまる

個人がネットで収入を得る手段は、基本的に「広告の表示を代理する」ことで得ることができます。

そのため、ウェブサイトならPV(ページビュー)数が重要だし、SNSならフォロワー(ファン)数が重要になる。その数が多ければ多いほど、広告を見てもらえる人も増えるため。

魚釣りのカテゴリでも、ブログなりYoutube(動画)を使いこなして稼いでる人は存在する。

「SNSだけで稼ぐ時代」が今始まりかけているわけですが、誰にでもチャンスがあるようで、実は上位数パーセントのインフルエンサーだけの特権。──でした。

その概念をぶっ壊す、新しい仕組みを提案してきたのがInstagram(インスタグラム)。

ライブ配信で投げ銭が主な収益化だったけど、新たに広告をユーザー投稿に挟むことで収益化するプログラムがテストされているらしい。

https://blogos.com/article/460760/

企業案件から街頭広告へ

多くのフォロワーを抱え、ひとつの発信に多大な影響力のある人をインフルエンサーといいます。

企業が広告を出す場合、なるべく安く多くに届けたいと思うのが当然のこと。街頭広告は効果はあるもの、やはり単価が高くなるし、手法によっては燃えることも少なくない。

多くのフォロワーを抱える人は、それだけ信者を抱えている。「私はこれが好きだよ」と紹介すれば、ファンは前へならえをして、商品を購入するというわけ。それを界隈では「(企業)案件」という。

案件もいきすぎると、ユーザーから「カネの臭いがする」「悪い所をいわなくなる」など、ファン離れの原因になりかねない。

でも広告が全くないコンテンツが世界一人気かっていうと、そうでもない。広告は大多数にとって、在っても無くても困らない存在だから。

魚釣りをしながら広告収入で生きるには?

魚釣りで広告収入を得るなら、ブログを代表するウェブサイト運営か、ライブ配信など動画コンテンツで勝負するかになる。

インスタを主戦場にするなら、フォロワーの絶対数よりも、ライブ配信をこまめにするほうがいい。

釣りの様子でもいいし、釣った魚を料理する過程でもいいし、好きな釣具を紹介しつつ雑談でも構わない。

ポイントは「魚釣りと関連性をもたせる」こと。

常日頃から魚釣りに関する投稿をしていれば、同じ興味のフォロワーが集まっているはず。投稿の延長線な配信を心がければ、同じ価値観の人には届く。

インスタが新しい稼ぐツールとなるなら、今のうちにフォロワーを集めておくべきでは?

インスタの収益化モデルが一般化されても、収益化開始までのハードルは未知数。

GoogleAdSenseしかり、YouTubeしかり……。「これから稼ぐぞ!」と始めても、広告表示が許されるまでのハードルはそれなりに高いです。

逆に狙い目なのはアフィリエイトのASP。

ウェブサイトがある方が望ましいですが、今はSNSで直接広告を投稿することもできるため、SNSアカウントがあれば開始できるのがメリット。一番手軽なのは「A8.net」。ASPでは国内最大手。

魚釣りの広告で稼ぐ場合、競合先は「釣具屋」になります。

釣具屋の強みは、釣具を目にして触れることができること。ディスプレイごしの紹介で、それを伝えることは動画でも難しい。

じゃあ何で勝負するか──それは、選択の幅を狭めてあげること

例えば実際に魚を釣った人のタックルって、同じ魚を同じ条件で釣るには無難な選択になるでしょ? それと同じことをしてあげればいい。

思いが通じれば、ファンはきっと自然に増えているはずです。

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