着るだけ防虫!ワークマンの防虫コーデがコスパ良すぎ

着るだけ防虫!ワークマンの防虫コーデがコスパ良すぎ

雨が多い時期から、蒸し暑い熱帯夜が続く季節へ移り変わる時、やつらが大量に目覚めはじめる……。夏のアウトドアの大敵、虫たちです。

すっかり釣りアウターに定着したワークマンから、夏の防虫コーデができるアウター(パーカー)と長袖シャツが発売中! これで夏の夜釣り中、虫に悩まされることが少なくなるのでは?

スポンサーリンク

ワークマンのアウトドアで活躍する防虫コーデ

現在発売されている防虫素材コーデは3種類。

この3種は全て防虫素材で作られています。機能は防虫だけではなく、防風仕様で風が強いトレッキングでも使えるし、UVカットもあって真夏の釣りでも活躍します。

アウターのみですが、それぞれ使い所を分けることができるから、虫が居ない時期でも無難に使えるアウターですね。それがこの値段だから安すぎない?

購入はお近くの店舗か、オンラインショップで!

商品点数約10000点、作業用品の総合ショップ
店舗受取なら送料・手数料無料!
ワークマン

※素材が防虫なだけで肌を晒すと普通に刺されます

公式の商品紹介ページにも注意書きがありますが、服に虫が寄らないだけで、刺されないとはいってません。腕やふとももなど、素肌を晒すとそこは狙われます。

「なんだ嘘みたいな物じゃないか」と憤る方も居ると思うけど、待ってください。虫が多い夏の夜釣りで、背中を刺された経験がありませんか? 私はあります。それを防げるだけでも儲けモノ。ゆくゆくはパンツにも防虫素材が来るかもしれないし、グローブにマスクもそれにすれば……

ほら……、防虫スプレーとか虫除けグッズがいらないアウトドアが来るかもしれませんよ。

防虫素材はどのようにして加工しているのか?

防虫素材はどのようにして作られているのでしょう。もし購入したら、気になるのはメンテナンスについてではないでしょうか。洗うたびに特殊な薬品を塗るとか……? ってそれ、いつもと変わってねぇ!

メンテに関しては、汚れたら洗うだけで構いません。簡単でありがたいですね。

ある程度詳しく補足すると、ワークマンの防虫素材で採用されているのは、「DIAGUARD(ディアガード)」と「PARAL(パラール)」の2種類。防虫加工は2通りのやり方があって、繊維にあらかじめ忌虫成分を付加する方法と、完成品に表面加工をすることで処理する方法があります。

DIAGUARD | 事業案内 | 三菱商事ファッション株式会社
素材の開発から製品企画・生産、販売・物流をトータルにオペレートする三菱商事ファッション。最新の素材情報、産地情報、トレンド情報を活かし、三菱商事グループのグローバルネットワークを駆使し、お客様の多様なニーズにお応えするトータル・ソリューション・プロバイダーです。

DIAGUARDは植物由来を主成分とした防虫加工。高い抗菌性と優れた洗濯耐久を誇ります。繊維に加工が施してあるため、洗っても簡単に効果が落ちないし、服の全体がムラなく効果を発揮します。

防虫素材|日本化学繊維協会(化繊協会)
多方面で活躍する化学繊維の基礎知識。

PARALは完成品に塗布するタイプ。忌虫剤が入ったマイクロカプセルを吹き付け、繊維がそれを取り込むことで効果を発揮するタイプ。頻繁に洗うと効果が落ちやすいかもしれませんね。

素材の特性から、特殊なメンテナンスは必要ありません。ただ普通に、汚れたら洗えばいい。簡単でありがたいですね。ワークマンの手掛ける虫対策ウェアは、ウェブ上でも特集されていますので、こちらも参考にしてみてください。

ワークマンの防虫対策ページ
タイトルとURLをコピーしました