アジの開きは20cmくらいが一番うまい

アジの開きは20cmくらいが一番うまい

アジの開きって、大きさがバラバラですよね。

30m前後のデカアジもあれば、20cm以下の小さなものまで幅広い。どちらが美味いかを考えてみた結果──。

まるごと全部食べたほうが(後片付けも減って)うまい!

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アジの開きの楽しみ方

大きめのアジの開きは、身がたっぷり楽しめる利点がある。脂がのっていれば身離れも良いし、ホクホクでウマイ。

小さいアジの開きは、身をほぐすのが面倒だけど、カリカリに焼けば全て食べられる。

これに気づいたのは、伊豆のとあるホテルの朝食。

カリカリに焼かれたアジの開きが出たわけですが、頭から尻尾までサクサクなんですよ。まるでスナック菓子! というか煎餅みたいな感覚でしたね。

でも旨味はあるし、さすが干物大国の伊豆エリアと実感。帰りはもちろん小さなアジを買って帰りました。

カリカリに焼くのが難しいのでは?

焼き魚は火加減と時間が重要。焦がす人は中火以下でじっくり焼くことからはじめましょう。

アジの開きをカリカリに焼くにはどうすればいいか……。

これがね、塩梅が難しかった……。

私は時間を計って料理することがないので、グリルで焼く時は時間よりも実際に目で確認するようにしている。別の料理を作りながら、「そろそろええかな」と都度目視して確認しているだけ。

カリッとさせるには、身の方から中火以下でじっくり火を通し、裏返して皮面を強火で仕上げる感じ。

時間でいえば5分→2分程度かな。

沼津で買ったアジの開きをカリカリに焼いた。20cmくらいならバリバリ骨までいける。
カリカリにやいたアジ

カリカリに焼くと余すとこなく食べられます。水分を飛ばすと骨も食べやすくなります。

「身の旨味は……?」と思う人もいるでしょうけど、小さいアジは身を探すほうが面倒なので、丸ごと食べるほうがうまいよ!

20cmくらいのアジを10匹300円台で買える沼津港はいいぞ

沼津港にある「みなと新鮮館」には、安く干物を買える店がたくさnあります。

https://numazukanko.jp/feature/numazukou-tanoshimikata/top

店名は忘れたけど、アラカルトな干物が入って3パック1,000円がお気に入り。たまにホッケやキンメなどの高級魚も入っている。

こういう雑多な詰め合わせは、普段見ない魚も食べれるから、新しい発見をすることもできます。……量が多いから1人で食べきるのが面倒だけどね。

料理
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