【専用グリルパン】アジの開きはフライパンで焼けるんですよ

アジの開きは20cmくらいが一番うまい

アジの開きは(わりと)簡単な魚料理だと思う。

面倒なのは焼いた後の片付け。グリルって地味に洗うのが面倒なんですよね。もっと楽はできないものだろうか……。

ならフライパンで焼いちゃえばいいじゃない。

バリエーション豊富なアジの開きの焼き方

アジの開きだけでなく、干物を焼くアプローチは主に3つ。

アジの開きの焼き方
  • グリルで焼く
  • フライパンで焼く
  • 油で揚げる

グリルで焼くのが最も簡単かつ確実。ただし片付けが面倒。

フライパンは洗うのは簡単。だけど焼き加減にムラができやすい。

油で揚げるのは「魚せんべい」を作る時。使用済み油の処理を手間と思わないならの選択肢。

どれを選ぶかは、焼くものの大きさで考えるといいです。

3つの焼き方は開きの大きさで考えるべき

アジの開きは10~30cmのものが多いですね。

サイズごとの焼き方については、簡単にまとめるとこんな感じ。

サイズごとで焼き方を変えるなら
  • 15cm以下は高温でカリカリか油でカリカリに
  • 15cm以上は中火でじっくり
  • フライパンで焼くなら頭を落とすほうが楽
沼津で買ったアジの開きをカリカリに焼いた。20cmくらいならバリバリ骨までいける。
15cmくらいなのでカリカリに焼きました

30cmに近くなるほど、グリルを使って中まで火を通すほうがいいです。

20cmくらいならフライパンでもじゅうぶん。

小型ほど食べる身が少ないため、骨までイケるように、カリカリに焼き上げると楽になります。身だけを食べるより、カルシウムを多くとれることもメリット。

魚を焼くときに「強火」は使わないほうがいい

魚は強火で焼くと、表面がコゲるだけで、中まで火が通りません。

綺麗に魚を焼くには、中火以下を使って、じっくり時間をかけることが大事。

アジの干物を上手に焼く方法については、こちらの記事が参考になります。

あじの干物の焼き方-グリル編
タンパク質は●60℃から固まり始め、高い温度になるほど硬くなる。●80℃位になると水分が抜けて小気味よい食感を作る。●120℃位になるとメイラード反応がおきて香ばしい焦げを作るこの3つが魚焼きの基本の理屈です。まあ、こんな事覚えなくても良い

フライパンで焼くのは簡単そうだけど難しい

焼き魚はフライパンでも焼けますが、火を全体に入れにくいため、焼きムラができてしまうことが多い。

洗い物の手間を減らすことはできますが、焼く方法では難しい部類になります。

でも専用のグリルパンを使うことで、グリルと同様に熱を入れることができます。

フライパンで焼くコツは、こちらの記事が参考になります。

グリルパンは卓上コンロでも使えるし、アウトドアでも活用できるのが強み。ステーキやハンバーグを焼くのにも役立ちます。いい焼き目がつくタイプを選ぶのもアリ。

魚を焼くのに慣れてくると、いろいろな魚を焼いてみたくなります。

料理

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