21カーディフNXはネイティヴトラウトを倒すロッドに進化した【インプレ】

汎用からネイティヴを攻めるロッドに進化|カーディフNX

シマノのロッド『カーディフNXシリーズ』は、華奢で安価かつ汎用性に優れたモデルの印象。

リファインされた新しい21NXシリーズは、スパイラルXを搭載し、前モデルよりも細く強く、遊べるフィールドが更に広くなりました。

はる@釣行中
はる@釣行中

より大物でも対応できるようになったね!

ポンドからネイティヴまで、あらゆるシーンに対応できる21カーディフNX

カーディフNX(CARDIFF NX)』の立ち位置は、管釣りに本流のトラウト相手なら困らないモデル。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/6230

ラインナップは4種。

「S77L」
「S83ML」
「S86M」

がスピニングで

「B83ML」
がベイトモデル。

頭文字がそれぞれを示しています。

前モデルから変化したのはスパイラルXを搭載したこと。

ブランクスの強度は飛躍的に向上。
ネジレ軽減でファイト時のパワーロスを抑制。リールシートも軽量化され、ロッド操作性も良くなりました。

21カーディフNXの特徴を簡単にいうなら──

パワフルなネイティヴトラウトをいなせる性能になったことで、
管理釣り場以外の大物でも対応できるから、北海道で使う分にも困らない点ですかね。

「S77L」を使うならこんなトコロ

S77Lの適合ルアーウェイトは「4~18g」。

ロッドを曲げてトラウトを疲れさせるスタイルが得意で、ポンドが最も使い勝手に適しています。

渓流なり海のライトゲームでも困ることはないクラス。フィールドに縛られないのが最大の利点かも。

シマノ(SHIMANO)
¥20,224 (2022/01/28 20:46時点 | Amazon調べ)

「S83ML」を使うならこんなトコロ

S83MLの適合ルアーウェイトは「5~26g」。

飛距離を求めるシーンに対応できる長さで、15g前後の沈むミノーを操作したいならこのモデル。使うなら湖かな。パワーを活かして本流もアリ。

セッティング的にはサクラマスに大型レインボーを意識した感じですね。チニングに使っても良さそう。

「S86M」を使うならこんなトコロ

S86Mの適合ルアーウェイトは「8~35g」。

S83MLとあまり違いませんが、よりディープなレンジを攻めたい場合や、大物が確定している時に使うモデル。反発力を活かしたファイトに特化したタイプ。

大物で有名な管釣りなり、北海道の大型トラウト向けかもしれない。

B83MLを使うならこんなトコロ

新しいNXシリーズで追加されたのがベイトモデルのB83ML。
適合ルアーウェイトは「5~26g」でスピニングと同じ。

ベイトリールの特性である”パワフルな巻き”を活かせるのが特徴。15g前後の沈むルアーを繊細に扱いつつ、落ち込みから速攻引き出したいゴリ押しファイトに適応。

ここまで来ると「バスロッドで良くね?」って思っちゃう。

終わりに──何のリールがいいだろうか?

せっかく強く軽いロッドなので、リールは小型でパワフルな物を選びたいところですね。

シマノなら、やっぱり軽い『ヴァンキッシュ』が理想かつ最善かな。他のモデルも性能に大差はないので、見た目カッコイイので選べばいいと思います。

番手は1000~3000が適応サイズ。

はる@釣行中
はる@釣行中

汎用性を考えるなら2000番がベストかも。

ロッド

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
★Amazon売れ筋ランキング★
とある浜松アングラーの一生
error:Content is protected !!