カンパが来るまえにin浜松サーフ

荒れる前の一振りに来てみました。

同じ考えの人が多すぎんよ~。

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カンパが来るまえに

ようやく冬と呼べる気候になってきた今日このごろ。

どこで何をやろうか考えてはみたものの、「一番楽」ということで浜を選ぶ。

渥美のほうに行くつもりだったけど、大潮の満潮が重なるから、砂のほうが少ないだろうという判断。

向こうに行くのは来週ですかね。

ただ投げるマスィーンのボク

沖では鳥山はできているけれど、鳥が突き刺さっているだけで、魚が突き上げている様子はない。

シラスでしょうな。

手前では素潜り漁をしているヤツが頑張っている、いつもの海だった。

 

水温はすっかり下がって冬の海になっている。

空気の冷たさもハンパなく、ラインに指をかけるのがつらい時期になってまいりました。

そんな中でも魚信を出すならこれしかねぇだろと、満遍なく探ったあとのシンペンドリフト。

 

トライデントを手前の払い出しに乗せて落とした時、「ゴッゴン」と来たけど空振り。

グーフーじゃないかなという想像。

人は多いけれど、誰一人として釣れている感じはなく、沖に鳥山がずっとあるおかげか周辺の密集率が高い。

 

ようやく冬らしい、釣りにくい海になってきたという印象でしたとさ。

あのシラスが育ってきたら、また変わるだろうけど。

釣行記
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生