【貝毒についても解説!】アサリの生態や採集・料理方法について紹介!【潮干狩り】

はじめに

潮干狩りに行った時、誰もが狙う生き物が「アサリ」です。

代表的な二枚貝の仲間でありながら、純国産が珍しかったり旬が2回もあったりと身近な存在でありながら知らない一面が多い海の生き物だったりします。

はる@釣行中
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ぅんまいしな!

今回はそんなアサリの生態や料理、アサリを取り巻く問題について皆様にご紹介していきたいと思います。

1,意外と知らない?アサリの生態について

①大きさは?

アサリやシジミ等の貝類は貝殻の長さ「殻長」で大きさを表します。

はる@釣行中
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殻長(かくちょう)な!

スーパー等で見かけるアサリは殻長が3〜4cmくらいである事が多いですが、潮干狩りで捕れた個体の中には殻長が6cmにもなる大物もいたりします。

②見た目は?

見かける機会が非常に多い貝なので特に詳細に語る事はありませんが、表面にざらつきのある貝殻は非常にカラーバリエーションに富んでおり、茶褐色の単色に近いものからスチールブルーと白の複雑な模様を表すものまでいます。

はる@釣行中
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北海道に生息している個体は大型化しやすく、貝殻の色彩も単色になりやすいとされてるぜ。

③どんな所に生息しているの?

世界的に見ると、アサリは主に日本や朝鮮半島、フィリピン、中国等のアジア諸国の海に分布していますが、北アメリカや地中海等の海にも移入されています。

日本では主に干潟等の砂泥や底が砂地になっている海域に生息していますが、食用に適さない稚貝は砂地、成長した個体は干潟のような砂泥にいる事が多いです。

また、「汽水」という海水と淡水がぶつかり合って塩分濃度が低くなっているような場所を好んでいたりします。

ホタテのように砂上にいるのではなく、砂の中、深さ約5〜20cmの深さにいる事が多いです。

☆実は沖にもいる!☆

アサリと聞くと潮干狩りのイメージからか浅い所にだけいそうな雰囲気がありますが、実際は浅瀬だけでなく沖の深い所にも生息しています。浅瀬のアサリはスーパーで見かける丸っこい厚みのある貝殻をしていますが、沖のアサリは貝殻が平たくなっており強度も少し脆くなっています。

 

はる@釣行中
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その代わり、栄養たっぷりの海域である沖で成長したため身が分厚くしっかりしてて味も濃いとされてる!

④食性と繁殖はどうなっているの?

アサリは産卵によって殖える生き物で、春と秋の2回繁殖期があります。

食性は「デトリタス食性」で、海中や砂泥の中に含まれている有機物や珪藻類を摂取していますが、孵化したての砂底で生活していない時期のアサリは植物性プランクトンを食べているようです。

⑤アサリの名前について

私達の食卓によく並べられる食材であるアサリですが、漢字の表記が多い貝でもあります。「浅利」「浅蜊」の他に「蜊」「鯏」、さらには「蛤仔」という書き方もあります。

ちなみに海外では「clam(クラム)」「Japanese littleneck」と呼ばれています。

はる@釣行中
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俳句の季語としてもアサリは出てくるが、、特に立春から立夏までの「三春」を表しているぞ。

⑥マリンアクアリウムだとこんな使い方も…

今では冷凍飼料も種類が増えてきて餌付け易くなってきましたが、「ポリプ食」というサンゴの肉を主に食べるタイプのキンチャクダイやチョウチョウウオの仲間は未だに餌付かせるのが大変という話があります。

これの対処方法として「大量のサンゴを育てるしかない」という訳ではなく、サンゴの骨格やアサリの貝殻にアサリのミンチを塗りつけたり、開いたアサリを与える事で対処したという記録があります。

今でも通用する方法なので、ポリプ食かつなかなか餌付かない魚種を飼育している時は是非試してみてください。

はる@釣行中
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アサリの生態やちょっとした豆知識のお次はアサリの採集方法について紹介するぜ。

2,アサリの採集方法について

①まずは潮干狩りに適した服装を!

家族や気の合う仲間達、あるいは1人で行く時でも潮干狩りは楽しいものです。

ですが、砂浜、干潟とはいえ波打ち際に行く事も考慮して、服装は動きやすく汚れても良い物を着ていく事をオススメします。

はる@釣行中
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例えばハーフパンツや半袖などだな!

また、アサリを狙って春の潮干狩りをする場合は気温の変動の激しさや日差しによる熱中症を防ぐためにパーカーやウインドブレーカーのように羽織れる物と帽子があると便利です。

他にも道具を使わず掘る場合、砂の中に紛れている割れて鋭利になった貝殻や石等による怪我を防ぐために軍手や厚手のゴム手袋をするのも良いです。

靴に関しては濡れたり汚れたりしても良い物であれば特に縛りはありませんが、濡れた砂地は意外と足を取られるので、筆者は「足袋」を履いていました。

はる@釣行中
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大工さんや鳶職人さんが履いている足袋だが、濡れはするものの動きやすいだけでなく、底がしっかりと保護されているので砂地に隠れた尖った物も相当な強度と大きさがない限りは割りと平気なのでオススメの逸品だ!

②潮干狩りに使う道具を準備しよう!

基本的に潮干狩りに必要な道具は「熊手」と「バケツ」です。

熊手は園芸店等で販売されている土を掻くための小さい物です。落ち葉集め用の熊手は流石に大き過ぎますし、砂を掘るとなるとかなりの重労働なので、何と言いましょうか…、アサリを獲る前に疲れて使用者が完全にネタ枠になってしまうので止めた方が無難です。

バケツはどんな物でも良いですが、強いて言うと、アサリも集まるとなかなかの重量になるので取っ手が外れないような作りの物を選ぶと安全安心に持ち運びできます。

☆大胆にアサリを捕まえたい方向け!その名も「クラムガン」!

アサリがいそうな所を熊手で掘り掘り。少しずつ採集するのも楽しいですが、一気に掘り進める活気的なアイテムがあります。

それが「クラムガン」です。大層な名前ではありますが、実際は大体1mくらいの長さの少し太めの塩ビパイプの事です。

これをアサリがいそうな場所に突き立てると刺さった塩ビパイプの形に砂がくり貫かれ、塩ビパイプの中の砂を出せばアサリが獲れるという代物です。

はる@釣行中
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大きさや砂地を貫き引き抜く体力が必要だが、力に自信がある方は是非クラムガンを使ってみてな。

③アサリがいるポイントへ!実際に掘ってみよう!

アサリは生態でもご紹介したように、干潟等の砂泥域に生息しています。

波打ち際や程よく湿った場所、汽水域の砂泥等を狙って熊手を使って10〜20cm程の深さを掘ってみましょう。狙いが良ければ砂の中からアサリがコロンと出てきます。

中には砂が詰まった貝殻だけ出てくる場合もありますが、海水をバケツに入れて放っておくと生きているアサリは貝殻を開けて管や足を出したりするのですぐ分かります。

☆沖縄の潮干狩りは一味違う!?YouTuber「ハイサイ探偵団」の潮干狩り!

所変われば環境も違う!という事で、美しい海にサンゴの砂浜、陽気な太陽が燦然と輝く沖縄県を拠点に活動しているYouTuber「ハイサイ探偵団」様のチャンネルでは魚釣りやサバイバル等のアウトドア動画がたくさんあります。

その中にはもちろん潮干狩りの動画あります。その動画によるとアサリの獲れるポイントにはアオサが大量に生えているようです。

「そんな中から砂を掘るのか…。」と思いきや、何と熊手でアオサを避け、その下の砂を少し掘っただけでアサリ(「リュウキュウアサリ」という種類)ケマンガイ等をゲットしていました。

はる@釣行中
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他にもムール貝等もゲットしていたが、その採集方法も大胆不敵!その成果や採集方法が気になる方は是非動画の方も視聴してみてくれ。

④潮干狩りの鉄則!捕まえるのは食べる分だけ!

潮干狩りだけではなく魚釣りや山菜取り等の採集系アウトドア全般に言える事ですが、採集する量は食べる分でとどめるようにしましょう。

獲りすぎて持て余してしまってはアサリの命に失礼ですし、自然環境に悪影響を与える可能性があります。

はる@釣行中
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アサリ自体も希少な存在になりつつある。
命に感謝と敬意を持って必要な分だけ持ち帰り、多いと思ったら海に返してあげよう。

3,アサリ料理について

潮干狩りで採取したりスーパーで購入してきたアサリ。

古来より愛されてきたアサリは貝殻が大量に出土し「貝塚」を成す程賞味されてきた貝です。

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そんなアサリの旬や砂抜きの方法、料理について紹介するぜ。

①アサリの旬はいつ?

この記事の冒頭部分で「旬が2回ある」と述べましたが、アサリは春と秋の2回繁殖期があります。

この繁殖を控えた個体は栄養が詰まっており、身もふっくらして味も良くなります。

はる@釣行中
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一説には3〜5月のアサリが特に美味しいとされている。

②砂抜きの方法は?

アサリで嫌な思い出のある方の中には、砂抜きが不十分で砂のジャリジャリ食感が脳裏に焼き付いているという場合も多いのではないでしょうか。

はる@釣行中
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かと言う筆者も砂たっぷりのアサリを食べて悶絶した事のある内の1人。

そんな苦い思いをしないためにも砂抜きの方法を2種類ご紹介いたします。

砂抜き前のアサリは必ず水洗いしてよごれを落としておきましょう。

砂抜き方法の1つめは塩水に浸ける方法です。
塩分濃度3%の塩水に浸けて砂を吐かせます。この塩水は水500mlに対して塩小さじ2杯(約10〜15g)を混ぜて作ります。

塩分濃度3%は海水とほぼ同じ塩分濃度と言われているのでマリンアクアリウムをしている方なら比重系を使うのも手です。

ボウルに塩水を作ったら水洗いしたアサリをザルに揚げ、ボウルにザルごとアサリを沈めます。塩水の量はアサリ全体が浸るくらいの量があれば砂抜きできます。

塩水にアサリを浸けたら新聞紙や黒いタオル等をかけて暗くし、冷蔵庫には入れず常温で30分〜1時間程放置しましょう。

はる@釣行中
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蓋に使うのはアルミホイルとかでもいいぞ!

暗くするのは本来砂の中にいるアサリを落ち着かせ、警戒心を解くためです。また、常温にするのは10℃以下または25℃以上になると活性が下がってしまうアサリの活動を妨害しないようにするためです。寒すぎも暑すぎも禁物な食材なのです。

放置し終わってボウルの方に砂が溜まっていれば砂抜きは成功です。後は吸いすぎた塩分を出させるため、ボウルの中の塩水を捨て、再びザルを重ねてアサリを15〜30分程放置します。

砂抜き2つめの方法はお湯を使った方法です。
約50℃のお湯でアサリを浸けるというシンプルな方法ですが、砂抜き効果も高く、15〜30分程で砂抜きが終わるスピーディーさから漁師さん達も使う方法です。

水温が高過ぎるとアサリが砂を吐く前に茹で上がってしまうため、不安な方は最初に沸騰させたお湯を作り、それと同量の水を混ぜると大体50〜60℃くらいの温度になります。

③アサリ料理のご紹介!

  • アサリの酒蒸し

アサリの代表的な料理の1つです。油をひいたフライパンで刻みニンニクを弱火で炒め、香りが出てきたあたりでアサリを投入。

その後は強火にして軽く炒め、酒を加えてフタをし、蒸し焼きにして完成です。

シンプルですが、アサリの旨味をダイレクトに感じられる一品で、アサリの口が開いた頃に醤油をかけたりネギをまぶして彩り豊かにしたり、使う酒を白ワインにして最後にバターを溶かし入れてみたり等自分好みの酒蒸しを楽しみましょう。

  • アサリの味噌汁

アサリの旨味が溶け込んだお味噌汁も外せない一品です。酒蒸しからの派生で作る事もできます。

酒蒸しからの派生の場合は刻みニンニクは入れない酒蒸しを作ってから水を入れてひと煮立ちさせてアクを取ってから味噌を溶かし、最後にネギを加えます。

味噌汁を作る場合は筆者流だと水からアサリを煮ていき、口が開いたら一旦アサリを取り出してからひと煮立ちさせてアクを取ります。

その後味噌を溶かし、豆腐も入れ、味噌汁が煮えたら食べる直前にアサリを戻してネギを散らしています。

アサリを取り出すのは火が通りすぎて身がカチカチにならないようにするためですが、ハマグリやホッキ貝のお吸い物を作るときにも通用するので気になった方はどうぞ試してみてください。

  • アサリの炊き込みご飯

一口食べれば春の味。アサリの出汁が効いた風情ある一品です。作る時には炊き込むためにアサリを煮て出汁を取ったり殻から身を外す必要があります。

人によってオリジナリティが溢れており、香り付けに酒や醤油、ショウガを加えたりします。

  • スンドゥブチゲ

旨辛系鍋の代表です。最近では鍋の素もあるので簡単に作る事ができます。鍋に豆腐、キノコや野菜、アサリをセットして鍋の素を入れて火にかければ簡単に作れます。

  • クラムチャウダー

アサリ入りクリームシチューないしクリームスープです。アサリの出汁が溶け込んだスープが体をホッコリ温めてくれます。

白ワインを使った酒蒸しからの派生で作れる料理で、酒蒸しができたらバットに移してアサリの身を殻から外しておき、フライパンにバターを溶かしてベーコン、野菜(ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ)の順に炒め、玉ねぎが透き通ってきたら小麦粉を加え、焦がさないように具材に馴染ませます。

程よく馴染んだらフライパンから鍋に移し、アサリのワイン蒸しを煮汁ごと入れ、さらにコンソメ、白ワインを加えてコトコト煮込みます。

野菜が柔らかくなったら牛乳と粉チーズを加えて焦がさないように弱火で煮込んで完成です。

他にもボンゴレパスタやペペロンチーノ、アヒージョ等様々な料理があります。

Q,アサリを生で食べちゃダメなの?
A,生食料理もあるようですが個人的にはオススメしません。

鮮度の良い魚介類を活け作りにしたり踊り食いしたりと生食文化は根強く、同じ貝類である牡蠣やホタテも生食されていたりする訳ですが、アサリの生食は個人的にオススメはしません。

というのもアサリにはビタミンB1を破壊する酵素が含まれており、食べ過ぎると健康的によろしくないからです。

はる@釣行中
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南米やヨーロッパの一部地域ではアサリの生食料理があるようだが、生食をされる際は自己責任で!

4,アサリを取り巻く問題について

私達の食卓を支える食材・アサリですが、実は年々漁獲量が減っています。

1980年代には約14万トンあった漁獲量も、今では1トンにも満たない程に激減しているのです。

その原因は埋め立てや水質汚染による生息環境の悪化や乱獲、天敵であるアカエイやトビエイ、ツメタガイによる食害等が揚げられています。

今ではアサリを守り、殖やすために人工干潟を作ったり養殖をする事で何とか国産アサリを維持をしていますが、温暖化の影響で殖えたエイやツメタガイによる被害はかなり深刻な物となっています。

潮干狩りの時に貝殻に丸く小さな穴が空いているアサリがいますが、それはツメタガイによって中身を食べられてしまったアサリなのです。

アカエイは干潟の砂泥を撹拌する役目があったりしますが殖えすぎればアサリを脅かす存在になってしまいます。

また、トビエイは地域によっては駆除の対象になっていたりします。

このように天敵問題や生息環境の悪化によって国産アサリが姿を消した中、それを補うように日本は海外からアサリを輸入しています。

その量は3〜4万トンと言われており、国内に出回るアサリのほとんどが外国産と思われ、かつて外国産アサリを国産と偽って販売された事が問題なった事もあります。

産地偽装に関しては売上のためもあるかも知れませんが正直に産地を表記すべきでしたし、アサリ激減の原因の1つでもある「乱獲」は潮干狩りする時に1人1人が自分が食べる分だけにとどめるのが良いと思っています。

「誰かに配りたい」と思ってたくさんアサリを取っても配られた人がちゃんと消費できるとは限りません。

はる@釣行中
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命をいただく訳だから、それ以上は望まないよう考えながら潮干狩りを楽しむようにできれば良いかな、と稚拙ながら思ってしまうこの頃。

5.要注意!「貝毒」について!

この記事を読んでくださっている方の中には「貝にあたった」と聞いた事がある方もいらっしゃると思いますし、中には実際あたった事がある方もいらっしゃるかも知れません。

加熱不十分や鮮度が悪くなっていたというのも原因としてあるかも知れませんが、貝毒の場合は「有毒性のプランクトン」が原因となります。

有毒性プランクトンは様々な種類がいますが、その分布海域に生息しているアサリは餌としてプランクトンを摂取するため体内にその毒が蓄積していってしまいます。

そういった個体を食べてしまうとアサリに蓄積された貝毒によって食中毒を起こしてしまうのです。

はる@釣行中
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ただ、日本ではかなり貝毒に対して警戒をしているため、スーパー等で出回っているアサリで貝毒を起こす事はほとんど無いとされている。

また、野生個体の有毒化が確認されると行政は「採取禁止措置」を取るため、潮干狩りはできません。

ちなみに貝毒の威力についてですが、かつて日本では貝毒によって144名もの命が奪われるという悲しい事件がありました。また、海外では即死級の貝毒も存在しており、今でも被害が出ていると言われています。

貝毒は恐ろしい食中毒ではありますが、対策は取られていますし即死級貝毒が日本で確認されたデータはありませんのであまり怖がり過ぎないように向き合い、措置が取られた時は大人しく指示に従うようにしてわざわざ貝毒入りアサリを獲りに行かないようにしましょう。

まとめ

今回はとってもメジャーな潮干狩りの生き物・アサリについて色々とご紹介させていただきました。

スーパーでパックにされていたり、砂地からコロンと出てくるアサリの食べる以外の意外な一面が垣間見られましたでしょうか?

砂抜きの仕方や料理の豊富さも去ることながら、それだけ世界中で愛される程美味しい二枚貝である事が分かります。

また、数が減っている原因もありますが、養殖方法が確立されていたり、人工干潟を作ったりと殖やす努力もされている事が分かります。

貝毒に関しては怖いかも知れませんが、措置が出ている間は警戒し、貝を食べる時の生食や半生食、鮮度に注意して賞味して食中毒に気を付けるようにしましょう。

はる@釣行中
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普段何気無く口にしているアサリについて、少しでも知っていただけたら嬉しく思う!

コラム料理釣りの雑学

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