魚釣りに壁を感じたらガイドに頼ってみよう

魚釣りにドップリはまり込んでから当たる壁──

 

もっと効率よく釣りたい」「新しいポイントを開拓したい」「プロに勝てるんじゃね?」などなど。

その答えを自分で探すのも、また楽しみのひとつです。

 

でも「時間がない!」などの理由で、手っ取り早く上手くなるには、どうしたらいいのか。

そんな時は、地域のプロである「フィッシングガイド」を頼んで指南を受けてみたらどう?

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フィッシングガイドを頼むメリット

いくつかありますが、特にを抜粋するなら……

 

  1. 初めてのポイントでも魚を探す手間がない
  2. 釣るためのノウハウを教えてくれる
  3. 免許がなくてもボート釣りができる
  4. サービス旺盛なガイドに当たればいたれりつくせり
  5. 仲間作りのキッカケになりやすい

 

概ねこのくらいあると思います。

特に、「釣らせてくれる」のと「ノウハウを学べる」要素が大きい。

 

フィッシングガイドは該当地域のプロでもあるから、ローカルなメソッドを持っていたり、「こんな時はこれがいいよ」と、ルアー選択など釣るためのアプローチが豊富です。

1日のガイドで会話した内容は、雑誌のコラム記事1年分に余裕で匹敵するはず。

 

こちら側は「魚を釣りたい」「釣りの技術を知りたい」などの希望があります。

ガイド側は「釣らせてあげたい」「釣りを好きになって欲しい」という想いがあります。

両者の需要が出逢うことで、ビジネスが成立しているわけですね。

全国のフィッシングガイドを検索できる「WFG」を活用しよう

WFG(World Fishing Guide)は全国エリア別で、フィッシングガイドを検索・予約できるサイト。

運営は「一般社団法人ワールドフィッシングガイドサービス」と「釣りビジョン」で、登録しているガイドは主に番組出演者ですね。

 

WFG予約サイト サービス終了のお知らせ

 

ガイドを探すには、「都道府県・ポイントから・名前を知っているガイド」からの3通り。

 

 

住んでいる地域で探してみると、意外なポイントがあるなどの発見があるかも。

さすがにバスフィッシング関連が多いですね。

バスフィッシングをこれからはじめたい!って人にオススメ

ブラックバスは遺伝子レベルでルアーへのスレが進行しているので、「これから」には意外とハードルが高い。

釣り方を学ぶ方法は多いのだが、番組なり本を読んでもサッパリな人はサパーリ。ルアーの選択肢も屈指の量で、初心者に対しては比較的敷居が高いのがバスフィッシング。

 

フィッシングガイドはそんあ不安を払拭してくれます。

なぜならば、ガイドプランによっては、釣具のレンタルからはじまり、レクチャーもしてくれたり、昼食アリだったり。ひとつの「観光プラン」に完成しているガイドもあります。

船の免許がなくとも乗れるし、最高に釣りやすい条件が揃っているわけです。

 

なので多少割高に感じても、ここから得る経験は、後の釣り人生にとって大きな糧となるでしょう。

湖沼のガイドはバスが多いけど浜名湖もあるよ!

ボートを使うバスフィッシングは、プロもそれなりに多いので、ガイド業をしている方は多いです。

それに伴い、湖沼のガイドは特に多いですね。

近年人気のライギョやナマズもあったりします。

 

浜名湖のガイドは存在を知っていたので、自分にとって身近になる。

湖内のルアーはボートゲームが主流で、大会もある「シーバス」が多い。けれど「キビレ」「マゴチ」も最近は周知されているし、こっちのほうが数が多く釣りやすい。時期によっては「タコ」も人気がある。

遠州灘沖に出れば大型の青物、ジギングで根魚五目、キャスティングで「シイラ」や「キハダ」も。

 

浜名湖ボートクラブカナル
浜名湖ボートクラブカナルは浜名湖の中心に位置しもっともおしゃれなマリーナです。 船外機販売 取り扱いメーカー(スズキ ・ヤマハ・ホンダ・トーハツ) ボートは日本総代理店(カロライナスキッフ , シーレッグス) カナルの敷地ではカーミィーティング、シーカヤック、ドローン、サイクリング、遊覧船、ドックラン、ラジコンカ...

 

浜名湖のボートフィッシングとガイドは、「浜名湖ボートクラブカナル」を参照してください。

ガイドを頼む前に抑えておくべき「伝えること」

ガイドを頼む以上、釣りがしたいことはわかりますけど、やってみたいことまでは汲めないので、それを明確に伝えましょう。

「どんな道具が必要か」と聞いておくこと。レンタルだとしても、最低限持ってきてもらいたいものはあるので。

何を釣りたいか、どんな方法でやりたいかを提案して、合致したならそれで。

 

何事も事前に伝えておけば、向こうも対処しやすくなるし、スムーズな進行にも繋がります。

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フィッシングガイドはマッチングビジネスの老舗

 

 

近年はネットワークが強化されたことにより、フィッシングガイドを探すのも楽になりました。

もともと船釣り宿もガイドみたいなものですし、釣りの楽しさを伝えていきたいバスプロも多く、このビジネス自体は昔からありました。

今だと個人発信が容易なので、WFGみたいなサイトを経由するより、地域で釣りが得意な人を探し、ガイドを頼んでみる──なんて方法も取れます。

 

「ボートのほうが釣れるらしいけど、船の免許がない……」

「あの人はぽこぽこ釣っているのに、なぜ自分は……」

 

などの悩みを持つ人は多いかと。

”悩み相談”はビジネスが成立しやすく、フィッシングガイドもそういう需要に答えて産まれた、マッチングビジネスですね。

SNSの普及により、こちらが探さなくとも、そういう悩みを発信して”見つけてもらう”方法も取れます。

 

今後はもっと、こういう個人間取引がスムーズに成立する仕組みが増えるといいですね。

それなりに自信があるアングラーなら、ガイド業を副業にしてもいいですしね。

「ガイドになりたい!」って人には、こちらの記事がオススメ。

「魚釣りに関わる仕事に就きたい!」を最短で叶える専門学校
総合学園ヒューマンアカデミーが運営する「フィッシングカレッジ」は、名の通り、魚釣りに関することを学べる専門学校。おそらく、最短ルートで「釣りのプロ」になるための進路です。
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