「ブリの電気釣り」は黄色いネズミでも使うのか?

“ブリの電気釣り”と聞いて、電気を発する黄色いネズミを海にブチ込むのを連想した。

調べてみると、なんてことはない──

ただの夜釣りでした。

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過激そうな釣法に聞こえるブリの電気釣りとは?

Q:ブリの電気釣りって一体なんですか?

A:夜釣りです

 

 

 

「電気釣り」は日本海ではメジャーな夜の船釣で、冬が最盛期になる。

寒ブリに寒ヒラメと、ソイツがもっとも美味い時期を狙い撃ち!

 

リンク 男鹿ブリ、ワラサ 大型ヒラメ|おが丸(秋田県男鹿市北浦漁港)

 

サイズも1m前後と、大型を狙える魅力的な釣りです。

 

難点はメチャクチャ寒いこと。

80cm以上のクーラーBOXが欲しくなるところに、メチャクチャ寒いのがネックですね。

ただでさえ冬は季節風と低温で悩まされる日本海。

おまけに「夜釣り」の「船上」だから、防寒対策はエスキモー並にするといいでしょう。

 

今回参考にした記事はこちら。

 

電気ブリ釣行 - 本間釣具店・フィッシャーズ|スタッフブログ

 

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釣果だけの単純な内容ではなく、様々な釣りにも出会えるので、太平洋側の方もフォローすると、移住したくなるかもしれません。

ちなみに「電気で魚を獲る漁法」はありますが、違法なのでやめましょう。

冬季で船上の夜釣りは防寒しないと天使が見える

遊漁船は漁をするための船であって、快適は二の次です。

冬の日本海は季節風が吹き抜け、北の大地から冷気が押し寄せる海。

防寒装備はキッチリしておきましょう。

冬期の防寒着を選ぶコツとしては、外気を中に一切入れないこと

ただ厚着をすればいいわけではなく、空気を一切入れないだけで断然違います。

首元・腕の裾・足の裾など、空気が入りやすい所をキュッと締めるとか、そこをカバーする何かをするだけであったかフィッシングができるでしょう。

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