フィッシュグリップのついでにラインカッターを買うという選択

 

ルアーメン必需品ともいえる”フィッシュグリップ”と”ラインカッター”がコミコミ1k+税

安ぅい!……けど、(値段的な意味で)本体はどっちだ?

 

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「これからはじめたい!」という人にオススメのセット品

 

 

数あるフィッシュグリップの中では最も無骨だが、小柄ながら耐力性能が高い。このタイプは内部を乾燥させにくいので、海水にポチャンした後に何もしないと乙りやすい。

ラインカッターは地味に使うので、「ラインカッターを買ったらオマケがついてきた」と考えればいい買い物かも。

 

フィッシュグリップは”フルチタン”だろうが高かろうが、可動部のバネやネジは錆びやすいので、高ければ耐久性があるというわけでもない。

ノーメンテナンスで長い間使える物なんて、この世には存在しない。

そう──、マグシールドも数々の事例で教えてくれた。

 

グリップなどの金属製品には「グリーススプレー」がおすすめ

 

可動部を”グリーススプレー”で潤し、表面を”シリコンスプレー”で防護しているだけで、金属製は”持ち”が全然違う。

 

 

でもリールのギア部分に使うグリースだけは純正か準じた物を選ぶべき

粘度が違うだけで巻き重りが発生するし、柔らかすぎると使い方によっては焼け付きを起こします。

釣具の中でも、ドラグとギアだけは最も繊細なパーツなのです

 

車のエンジンオイルに台所にあるサラダ油を使っても動きはしますが、長距離を走るとエンジン内部が焼け付いてピストンが駄目になり、大掛かりで高い修理費が待っています。なのでその部位に合った潤滑油を強くオススメします。

私もリールだけは専用のオイルを使っています。

 

KUREの5-56とシリコンスプレーは釣り具メンテナンスの神器
KUREの「5-56」と「シリコンスプレー」は、どちらも分類は潤滑油。 釣具のみならず、メカメカしい製品のメンテナンスには欠かせない物。石油製品なので用途を間違えると、塗装が剥げたりなんだり...

 

フィッシュグリップのメンテナンスに向けた記事も書いております。

タックル・小物
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生